- ルール上限を超える高反発のGIIIネオチタンフェースを採用
- ダイワの釣り竿由来カーボン技術を注いだSVF LITEシャフトで軽く振り抜ける
- ゴールド基調の高い質感と所有感がベテラン層に刺さる
GIIIドライバーHRは、ダイワを擁するグローブライドが「すべては大きな飛びのために」を掲げて作り上げた高反発ドライバー。ルール適合外の高い反発と軽量シャフトの相乗効果で、ヘッドスピードが落ちてきたシニアやアベレージ層が、かつての飛距離を取り戻すことに振り切った一本だ。
GIIIはグローブライド(ダイワ)が展開する高級ゴルフブランドで、もともと高反発構造を出発点に持つ。HR(ハイリパルジョン)は飛距離追求に全振りした高反発モデルで、SLEルールには適合しないプライベートラウンド専用機。年齢とともに飛ばなくなったゴルファーへ、もう一度の飛びを届けることをコンセプトに据えている。
核となるのは、ルールの反発上限を超えるGIIIネオチタン(ハイパーチタン)フェース。たわんで強く弾くフェースがボール初速を底上げし、最適重心設計がロースピンの強弾道を生む。ソールには高反発を示すHI-REPULSION STRUCTUREの刻印があり、つかまりと重心深度を助けるSWING ASSIST SYSTEMのウェイトも配置される。
シャフトは、ダイワが何百種ものフィッシングロッドで磨いたカーボン技術を投入したSVF LITE。軽さとしなり戻りのパワーを両立させ、非力なスイングでもヘッドが走る設計で、フェースの高反発と噛み合わせて飛距離を引き出す。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|
| #1 | 10.5° | ✕ | 60.0° | 460cm³ | 1.0° |
| #1 | 11.5° | ✕ | 60.0° | 460cm³ | 1.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SVF LITE FM 420D | カーボン | ドライバー用 | R | C9 | 273 g | 43.0 g | 6.5 |
| SVF LITE FM 420D | カーボン | ドライバー用 | SR | D0 | 280 g | 51.0 g | 5.8 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|
| #1 | 10.0° | ✕ | 59.0° | 460cm³ | 1.0° |
| #1 | 11.5° | ✕ | 59.0° | 460cm³ | 1.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|
| #1 | 12.5° | ✕ | 59.0° | 460cm³ | 2.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|
| #1 | 10.0° | ✕ | 59.0° | 460cm³ | 1.5° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|
| #1 | 11.5° | ✕ | 59.0° | 460cm³ | 2.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|
| #1 | 10.0° | ✕ | 59.0° | 460cm³ | - |
| #1 | 11.5° | ✕ | 59.0° | 460cm³ | - |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|
| #1 | 12.5° | ✕ | 60.0° | 440cm³ | - |
まず勧めたいのは、加齢でヘッドスピードが落ち、最近のドライバーで以前の飛距離を出せなくなったシニア層。ルールを超えた高反発でかつての飛びを取り戻せるのが最大の価値で、ゆったり振っても初速が出やすい。
球がつかまらずスライスや飛距離不足に悩むアベレージ層にも候補になる。大型シャローヘッドの直進性とドローのかかりやすさが、まっすぐ運ぶ安心感につながる。高弾道でキャリーも稼ぎやすい。
一方、ヘッドスピードが速い人や操作性を重視する上級者には不向き。速く振ると軽量シャフトが暴れて方向性が乱れやすく、操作の自由度も限定的で、フェースへの負荷も大きくなる点に注意したい。公式競技には使えない点も理解しておく必要がある。
ロフトは球が上がりやすい設定と、吹け上がりを抑えやすい立ち気味の設定が選べる。高さや安定感が欲しい人は上がりやすいロフト、球が上がりすぎる人は立ち気味、と弾道の悩みに合わせて選び分けるとよい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GIIIドライバーHR | ◎ | 高 | △ | ○ | しっかりめ | 飛距離に全振りした高反発機 |
ヘッド単体の機能というより、ルールを超えた高反発フェースと軽量シャフトの組み合わせで飛距離を稼ぐ性格が強い。球は上がりやすくドロー系でつかまるが、軽く軟らかいシャフトゆえ速く振るとブレやすく、ゆったり振るほど真価が出るタイプだ。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
3727位/全4076本 (91%・軽め)
684位/全3013本 (23%・大きい)
19位/全1301本 (1%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
798位/全3013本 (26%・大きい)
19位/全1301本 (1%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・高弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
136位/全3013本 (5%・大きい)
19位/全1301本 (1%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1728位/全3013本 (57%・普通)
19位/全1301本 (1%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・高弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
405位/全3013本 (13%・大きい)
19位/全1301本 (1%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
798位/全3013本 (26%・大きい)
19位/全1301本 (1%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
86位/全743モデル (12%・お手頃)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
136位/全3013本 (5%・大きい)
1098位/全1301本 (84%・小さい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
328位/全743モデル (44%・普通)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| GIIIドライバーHR |
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