| 番手 |
ロフト角 |
左利き対応 |
ライ角 |
ヘッド体積 |
| #1 |
9.5° |
✕
|
56.5° |
460cm³ |
| シャフト名 |
シャフト種別 |
素材 |
番手 |
フレックス |
バランス |
クラブ重量 (g) |
シャフト重量 (g) |
トルク |
|
TOUR AD GM 200 D
|
純正シャフト |
カーボン |
1 |
S |
D3 |
300 g
|
54.0 g
|
5.2
|
クラブ概要
ミズノの「ST-Xドライバー」(発売 2021年3月12日)は、STシリーズに追加されたモデルで、同時期に発表された「ST-Zドライバー」と兄弟モデルになります。設計コンセプトは、適度なドローバイアスと高い寛容性を備えつつ、強い弾道を生み出すことです。ヘッドには精密鋳造のα-β系チタン合金(Ti811)を使用し、フェースには鍛造加工のβ系チタン(2041Ti)を採用。内部ウェイトはヒール寄りに配置され、カーボンクラウンとウェーブソール技術で重心を最適化しています。ST200シリーズと比べると、ST-Xはより扱いやすく、スライス軽減効果を重視したモデルと位置づけられます。
おすすめユーザー
ST-Xは、特に中~低ヘッドスピードでプレーする、曲がりを抑えて飛ばしたいゴルファーに向いています。具体的には、ボールを簡単に上げたいシニア層や、スライスに悩む中級者がターゲットです。標準シャフトが軽量設計で扱いやすく、しっかり振り切れる方に適しています。ツアー志向ではなく安定性を重視するプレーヤーや、ミスへの不安を減らしたい人にもおすすめです。