同じブランドの現行ボール(5モデル)の中での相対的な位置づけです。メーカー公式のラインナップ表に基づくため、ブランドをまたいだ絶対比較ではありません。
サイドスピン特性:曲がり幅が小さい
| モデル | 打感 | スピン | 価格(1ダース) | 推奨HS帯 |
|---|---|---|---|---|
| Chrome Soft | ソフト | 高 | — | 中級者・上級者・ソフト打感志向 |
| Chrome Tour | ミディアム | 高 | — | 上級者・ツアー志向・中級者 |
| Chrome Tour X | ファーム | 高 | — | 上級者・ツアー志向・ヘッドスピード速め |
| Supersoft | ソフト | 中 | — | 初級者・中級者・ソフト打感志向 |
| Warbird Distance+ | ミディアム | 低 | — | 初級者・中級者・シニア・ジュニア |
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スーパーソフトは、低圧縮 × 極ソフト打感を軸にしたキャロウェイの定番 2 ピース・ボール。HyperElastic SoftFast Core がソフト素材のままドライバー・アイアンでのボール初速を高め、Hybrid Cover (アイオノマー系トライブレンド) が耐久性とグリーンサイド・スピンを両立する。新カバーシステムによりアプローチとショートゲームでのコントロール性が向上。ヘッドスピード控えめのプレーヤーや、ソフト打感・曲がりの少なさ・コスパを最優先するゴルファーに最適。
Supersoft は 2014 年に「Callaway 史上最もソフトなボール」として登場し、低圧縮ボール市場のベンチマークとなった。当初コア圧縮 35 程度、現行 2025 年世代はコア圧縮約 47 とややしっかりめに調整しつつ、Tri-blend Ionomer カバーで Greenside spin を改善。マット・カラー (オレンジ/グリーン/ピンク/レッド) や Splatter 360 のような視認性を強調したバリエーション展開が特徴で、Callaway の年間出荷量トップ・ボール (ボリュームベース) の地位を維持している。
vs Chrome Soft: Supersoft はハイブリッドカバー 2 ピース、Chrome Soft はウレタンカバー 3 ピース。Chrome Soft の方がショートゲーム・スピンと打感の質感で上だが、Supersoft は曲がりの小ささ・コスパ・カラーバリエーションで上回る。
vs Warbird Distance+: Supersoft はソフト打感・グリーンサイド・スピン重視、Warbird はもっと飛距離・耐久性重視で打感はやや硬め。Supersoft が「ソフトな飛び系」なのに対し、Warbird は「硬めの飛び系」。
vs Supersoft Max: Supersoft Max は同じシリーズの「より大径ボールに見える設計 (実寸法はルール準拠) × さらにソフト」バージョン。Supersoft (通常版) はサイズ感が標準。
スペックは2026-05-23時点の公式情報に基づきます。