同じブランドの現行ボール(4モデル)の中での相対的な位置づけです。メーカー公式のラインナップ表に基づくため、ブランドをまたいだ絶対比較ではありません。
サイドスピン特性:曲がり幅が小さい
| モデル | 打感 | スピン | 価格(1ダース) | 推奨HS帯 |
|---|---|---|---|---|
| DISTANCE | ミディアム | 低 | — | 初心者・中級者 |
| Z-STAR | ソフト | 高 | — | 中級者・上級者・ツアー志向 |
| Z-STAR XV | ファーム | 高 | — | 上級者・ツアー志向・ヘッドスピード速め |
| Z-STAR ♦ DIAMOND | ミディアム | 高 | — | 上級者・ツアー志向・中級者 |
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NEW スリクソン Z-STAR は、世界のツアーで要求されるトータルパフォーマンスを徹底追求した 3 ピース・ウレタンカバーボール。Z-STAR シリーズ 3 モデルの中で最も柔らかいカバーと、過去 9 代中で歴代タイのソフトコンプレッション設計を採用し、非力なゴルファーでも程よく潰れて心地よい打感を実現する。新開発「高スピン バイオ ウレタンカバー」がアプローチでのスピン量を進化させ、硬いグリーンでもギュッと止められる性能を発揮。さらに、「強弾道 338 スピードディンプル」がショット後半でひと伸びする弾道を実現し、アゲンストでも風に負けない高い飛距離性能を持つ。Z-STAR シリーズ中でドライバースピン量が最も少なく、アプローチスピン量が最も多いため、曲がりを抑えつつスコアを纏めたいゴルファーに最適。
Z-STAR は 2007 年に Pro V1 系ツアーボールへの対抗モデルとして登場、以降スリクソンの旗艦ボールラインとして継続。現行の 2025 年世代は通算 9 代目で、Dunlop 独自の「ファストレイヤー D.G.コア 2.0」(Dual Gradient — 外層と内層で硬度勾配を最大化する技術)と、「強弾道 338 スピードディンプル」を組み合わせる。2025 年 NEW モデルから採用された「高スピン バイオ ウレタンカバー」は、トウモロコシから抽出したバイオポリオールを配合することで、製造時 CO2 排出量を削減しつつ高スピン化を達成した点が特徴。
vs Z-STAR XV: Z-STAR は XV よりソフトな打感、アプローチスピンが多い。XV はドライバー初速・飛距離性能が最高レベル。ドライバースピンは Z-STAR の方が低めで、曲がりにくい。
vs Z-STAR ♦ DIAMOND: Z-STAR はアプローチスピン最多。DIAMOND はアイアン (特にロング〜ミドル) でのスピン量が最多で、セカンドショットからグリーンを狙いやすい。
vs DISTANCE: Z-STAR は 3 ピースウレタンの本格ツアーボール、DISTANCE は 2 ピースアイオノマーの飛距離特化モデル。打感・スピン性能・価格帯すべてで Z-STAR が上位。
スペックは2026-05-23時点の公式情報に基づきます。