同じブランドの現行ボール(7モデル)の中での相対的な位置づけです。メーカー公式のラインナップ表に基づくため、ブランドをまたいだ絶対比較ではありません。
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プロV1x は飛距離の最大化と理想的な中高弾道、そしてグリーンでしっかりとボールを止められる性能を求めるプレーヤーに最適なトータルパフォーマンスボール。Spherically-Tiled Tetrahedral 348 ディンプル設計が安定した中高弾道を実現。高弾性ケース層がボールスピードを高めロングゲームでスピン量を低減。NEW ハイスピード・ハイグラディエント・デュアルコアがアイアン・ウェッジで優れたスピン性能を発揮し、キャスト・ウレタンエラストマー・カバーが芯を感じるソフトな打感をもたらす。
Pro V1x は 2003 年に Pro V1 の派生として登場した「より高い弾道とより多いスピン」を求めるプレーヤー向けモデル。Pro V1 が単一コア構造であるのに対し、Pro V1x は内側のフォーマー (デュアルコア内層) を硬く・外層を柔らかく設計することで、ロングゲーム低スピン × ショートゲーム高スピン分離 を強化している。現行 2025 年世代は通算 11 世代目で、デュアルコアの硬度勾配 (high gradient) を最大化する設計が継承されている。
vs Pro V1: 独自のディンプルパターンで Pro V1x は Pro V1 より高めの弾道。NEW ハイスピード・ハイグラディエント・デュアルコアにより、アイアン・ウェッジで Pro V1 よりやや多めのスピン量。打感は Pro V1 よりしっかりめ (ファーム)。
vs Pro V1x Left Dash: Pro V1x は Left Dash よりわずかに高い弾道、アイアンでのスピン量はやや多め、打感はやや柔らかめ。
スペックは2026-05-23時点の公式情報に基づきます。