推奨ヘッドスピード:38〜50 m/s
「飛んで」「止まる」をコンセプトに、スピン性能と打感を重視し開発したツアー系ボール『TW-S』。前モデルに比べ表面層の硬度を約 13% ソフトにすることで、フェースへの乗り感を大幅に改善し、自在なコントロールショットが可能に。新開発のソフト FLEX レイヤーはアイアンショットでバックスピンを増加させつつ、ソフトな打感でコントロール性も向上。新配合 LD ソフトコアはドライバーでの余分なスピン量抑制と高い打出しを両立し、プレミアムキャストウレタンカバーがウェッジで安定したスピン性能を発揮する。ヘッドスピード 38〜50 m/s 帯の上級者〜中級者向けで、TW-X より柔らかい打感とアイアンスピンを求めるプレーヤーに最適。
本間ゴルフのツアー系ボール群で『スピン重視・ソフト打感』ラインを担うのが TW-S。同じ TW シリーズの TW-X が飛距離寄りであるのに対し、TW-S は表面層硬度を約 13% ソフト化、コアとレイヤーをソフト化することで、フェースへの乗り感とアイアンバックスピンを徹底的に追求している。3 ピース・キャストウレタンというプレミアム構造はそのままに、フィーリングを『かなりソフト』に振った設計で、コントロール志向のツアープレーヤーをターゲットにしている。
vs TW-X 2024: TW-S はソフトコア+ソフト FLEX レイヤーで打感とアイアンスピンを優先、TW-X は LD コア+高弾性 FLEX レイヤーで初速・飛距離を優先。適応 HS は TW-S が 38〜50 m/s と若干低めまでカバー。ディンプル数 326 とカバー素材は共通。
vs D1 2024: D1 は 2 ピース・アイオノマーのディスタンス入門 (¥2,310/ダース)、TW-S は 3 ピース・キャストウレタンのプレミアムツアースピン仕様 (¥5,280/ダース)。価格帯と打感・スピン性能で大きく異なる。
vs Titleist Pro V1: 同じ『ツアーボール × ソフト打感』カテゴリ。Pro V1 が Spherically-Tiled Tetrahedral 388 ディンプル × 388 のソフト 3 ピース構造で 中弾道・中スピン、TW-S は 326 ディンプル × ソフトコア で高弾道・高スピン寄り。
スペックは2026-05-22時点の公式情報に基づきます。