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本間ゴルフ TW-X
GOLF BALL

本間ゴルフ

TW-X

ティーダブリュー エックス

高い飛距離性能とスピン性能を高次元で融合

現行モデル 3ピース構造 ウレタンカバー 2024年2月発売 1ダース ¥5,280
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性能

同じブランドの現行ボール(3モデル)の中での相対的な位置づけです。メーカー公式のラインナップ表に基づくため、ブランドをまたいだ絶対比較ではありません。

打感 ソフト
ソフトファーム
ドライバースピン
低い高い
アイアンスピン
低い高い
ウェッジスピン
低い高い
打ち出し角
低い高い
弾道
低い高い
モデル打感スピン価格(1ダース)推奨HS帯
D1 ソフト ¥2,310 〜47 m/s
TW-S ソフト ¥5,280 38〜50 m/s
TW-X ソフト ¥5,280 40〜50 m/s

スペック・構造

  1. 1
    カバー
    プレミアムキャストウレタンカバー
    フェース溝にしっかりくいつき、ショートアイアンでは驚きのスピン性能を発揮
  2. 2
    FLEX レイヤー
    高弾性 FLEX レイヤー
    新採用の高弾性 FLEX レイヤーが反発を増大させ、ボール初速を向上
  3. 3
    コア
    新配合 LD コア
    配合見直しで大きくなった LD コアが飛距離をもたらす
ピース数
3ピース
コア
新配合 LD コア
マントル/ケース層
高弾性 FLEX レイヤー
カバー素材
ウレタン
カバー製法
プレミアムキャストウレタンカバー
ディンプル数
326
ディンプルパターン
HONMA オリジナル 326 ディンプル (サイズ均一化)
ディンプル形状
circular
USGA 適合R&A 適合

カラー・バリエーション

ホワイト イエロー (視認性向上)

価格・パッケージ

1ダース(12球) ¥5,280 税込
3球スリーブ ¥1,320 税込

おすすめゴルファー

推奨ヘッドスピード:40〜50 m/s

上級者中級者ツアー志向 飛距離×スピンツアースピンソフトな打感プレミアム3ピース

解説

「飛んで」「止まる」をコンセプトに、飛距離性能とスピン性能のバランスを重視し開発したツアー系ボール『TW-X』。新配合 LD コアと新採用の高弾性 FLEX レイヤーの組み合わせが反発を増大させ、ボール初速をアップ。新開発のプレミアムキャストウレタンカバーがウェッジショット時にフェース溝にしっかりくいつき、安定したスピン性能を発揮する。HONMA オリジナルディンプル (326) はサイズを揃えることでスムーズな空気の流れを作り、風にも強く安定した弾道を実現。3 ピース・キャストウレタンのプレミアム仕様で、ヘッドスピード 40〜50 m/s 帯の上級者〜中級者向け。

開発ストーリー

本間ゴルフのツアー系ボール群の中で『飛距離重視』ラインを担うのが TW-X。同じ TW シリーズの TW-S が「スピン重視」軸であるのに対し、TW-X は LD (Long Distance) コア × 高弾性 FLEX レイヤーで初速を稼ぎ、ウレタンカバーでショートゲームスピンも確保する設計バランス。歴代モデルではキャストウレタンの薄型化やコア径の最適化を重ね、2024 年モデルではコア配合とレイヤー素材を刷新。Tour World 系クラブと組み合わせで使う TEAM HONMA 所属プロも在籍する。

他モデルとの比較

vs TW-S 2024: TW-X はコアを硬めにして飛距離を優先、TW-S はソフトコア+ソフト FLEX レイヤーでスピン量と打感ソフトさを優先 (適応 HS 38〜50 m/s)。ディンプル数 326 とカバー仕様は共通。

vs D1 2024: D1 はディスタンス特化の 2 ピース・アイオノマー入門モデル (¥2,310/ダース)。TW-X は 3 ピース・キャストウレタンのプレミアムツアー仕様 (¥5,280/ダース) で、価格帯・打感・スピン性能ともワンランク上。

vs Titleist Pro V1: 設計コンセプトとして同じ「飛んで止まる」ツアーボール領域。Pro V1 が Spherically-Tiled Tetrahedral 388 ディンプル × ZG コアなのに対し、TW-X は 326 ディンプル × LD コア+FLEX レイヤー。ターゲット HS 帯と価格帯はほぼ同じカテゴリ。

スペックは2026-05-22時点の公式情報に基づきます。