同じブランドの現行ボール(5モデル)の中での相対的な位置づけです。メーカー公式のラインナップ表に基づくため、ブランドをまたいだ絶対比較ではありません。
| モデル | 打感 | スピン | 価格(1ダース) | 推奨HS帯 |
|---|---|---|---|---|
| EXTRA SOFT | ソフト | 中 | — | 28〜46 m/s |
| SUPER STRAIGHT | ソフト | 中 | — | 28〜46 m/s |
| TOUR B JGR | ソフト | 中 | — | 34〜44 m/s |
| TOUR B X | ファーム | 高 | — | 38 m/s〜 |
| TOUR B XS | ソフト | 高 | — | 38 m/s〜 |
オウンネーム・ロゴ印字サービスに対応
推奨ヘッドスピード:34〜44 m/s(76〜98 mph)
TOUR B JGR は、高初速によるモンスター級の飛距離を追求した 3 ピース構造のディスタンスボール。新開発の『スピードマッスルテクノロジー』が、ゴルフボールの効率的な『つぶれ』と素早い復元による『弾き』を進化させる。コアの内軟外硬設計のバランスを見直した『スピードマッスルコア』で高初速化を実現しながら、打感の良さ・低スピン性能を継承。さらに反発性能の高い『Neo HR-DRIVE インナーカバー』により、初速と弾き感がアップ。ディンプルは形状を見直した『ストレートデルタウィング・ディンプル 338』で、直進性を高め、風を切り裂く強い弾道を追求。
TOUR B JGR は、ブリヂストン JGR シリーズの 2025 年世代として 8 月に発売。JGR は元々 2017 年に登場した『TOUR B JGR』として、TOUR B X/XS の超高反発・ツアー志向に対し、より幅広いゴルファー (HS 34-44 m/s) 向けに『打感の良さと飛距離』を両立する位置付け。2025 年世代では『スピードマッスル』というキーワードのもと、コアの硬度勾配 (内軟外硬) と高反発インナーカバーの組み合わせで、JGR らしい『弾き感』を更に進化させ、ブランド標語の『デカ飛び』から『メガ飛び』へとステップアップ。アイオノマーカバー採用で価格は TOUR B X/XS より抑えめだが、ディスタンス系としては最上位の位置付け。日本製。
vs TOUR B X/XS: JGR はソフトアイオノマーカバー、X/XS はウレタンカバー。アプローチスピンは X/XS が圧倒的に多く、ショートゲームでの『止まり』性能は X/XS が上。一方で打感はソフト寄り、ドライバーでの『弾き』と直進性は JGR が強み。
vs SUPER STRAIGHT: JGR は HS 34-44 m/s 向けの 3 ピース構造、SUPER STRAIGHT は HS 28-46 m/s でより幅広いがディンプル設計 (デルタウィング 326) で直進性を更に重視する位置付け。JGR は弾道高め、SUPER STRAIGHT は中弾道。
ターゲット: HS 34-44 m/s でドライバー飛距離と弾き感を最優先するアベレージ〜中級ゴルファー、特に『メガ飛び』を狙うプレーヤー向け。
スペックは2026-05-23時点の公式情報に基づきます。