1 2 3
ブリヂストン TOUR B X
GOLF BALL

ブリヂストン /TOUR B

TOUR B X

ツアー ビー エックス

進化したイメージ通りという性能 風に強い飛びのX

現行モデル 3ピース構造 ウレタンカバー 2026年2月発売
楽天市場で探す

性能

同じブランドの現行ボール(5モデル)の中での相対的な位置づけです。メーカー公式のラインナップ表に基づくため、ブランドをまたいだ絶対比較ではありません。

打感 ファーム
ソフトファーム
ドライバースピン
低い高い
アイアンスピン
低い高い
ウェッジスピン
低い高い
打ち出し角
低い高い
弾道
低い高い
モデル打感スピン価格(1ダース)推奨HS帯
EXTRA SOFT ソフト 28〜46 m/s
SUPER STRAIGHT ソフト 28〜46 m/s
TOUR B JGR ソフト 34〜44 m/s
TOUR B X ファーム 38 m/s〜
TOUR B XS ソフト 38 m/s〜

スペック・構造

  1. 1
    カバー
    NEW リアクティブ iQ・ウレタンカバー + スリップレス・バイトコーティング
    新たな制音・衝撃吸収材を配合、タイガー・ウッズが要求する『乗り感と軟らかな打音 = ディープ感』を具現化
  2. 2
    インナーカバー
    NEW ST・インナーカバー (超高剛性 / 無機充填剤配合・高比重)
    ブリヂストン史上最も高剛性。高初速・低スピン化と高 MOI を両立、アイアン縦距離安定とパッティング直進性に貢献
  3. 3
    コア
    NEW ST・ハイドロコア (新薬品配合)
    新薬品配合で耐久性 UP、設計限界を超えるインナーカバー高剛性化を実現
ピース数
3ピース
コア
NEW ST・ハイドロコア
マントル/ケース層
NEW ST・インナーカバー (超高剛性)
カバー素材
ウレタン
カバー製法
Cast Urethane Elastomer (REACTIV iQ + Slipless Bite Coating)
ディンプル数
330
ディンプルパターン
Seamless 330 Dual Dimple
ディンプル形状
circular
USGA 適合R&A 適合

カラー・バリエーション

ホワイト パールホワイト (光沢感のある上品な仕上げ) イエロー (視認性向上) ホワイト/コーポレートカラー (ブリヂストン・コーポレートロゴ仕様)

オウンネーム・ロゴ印字サービスに対応

価格・パッケージ

1ダース(12球)

おすすめゴルファー

推奨ヘッドスピード:38 m/s(85 mph)

上級者ツアー志向ヘッドスピード速め 風に強いツアースピンファーム打感飛距離重視高初速・低スピン

このボールを使用するプロ

タイガー・ウッズ PGA ジェイソン・デイ PGA クリス・ゴッターアップ PGA カート・キタヤマ PGA マット・クーチャー PGA 金谷拓実 JPGA 吉田優利 JLPGA

解説

世界のトッププロの高い性能要求に応え続けるTOUR B X / XS の 2026 年世代。X は飛距離特化モデルとして、ドライバーショットで風に強く『運べる』性能を追求。新開発の『ST・インナーカバー (超高剛性)』を中間層に搭載し、フルショット領域での高初速・低スピン化を実現。コアには『ST・ハイドロコア』を採用し、新薬品配合により設計限界を超えるインナーカバー高剛性化を可能にした。アウターカバーは前作からの『リアクティブ iQ・ウレタンカバー』とスリップレス・バイトコーティングを継承し、タイガー・ウッズが要求する『乗り感と軟らかな打音 = ディープ感』を具現化。シームレス 330 デュアルディンプルが風に強い弾道を生む。

開発ストーリー

TOUR B シリーズは 2017 年に『B is Back』のキャッチで復活、Tiger Woods が 2018 年から契約した『タイガーが要求するボール』として知られる。2026 年世代では、Tiger Woods 自身が要望した『ディープ感 (deep feel)』というキーワードを軸に、ウレタンカバーに新制音・衝撃吸収材を配合。さらに、無機充填剤を配合した高剛性・高比重インナーカバーにより、ボール全体の慣性モーメント (MOI) を向上 (タイヤ開発で培った『接点を科学』する技術の golf ball への応用)。X は高コンプレッション側で、ヘッドスピード 38 m/s 以上 (≒ 85 mph 以上) のプレーヤー、特に世界の Tour Pro が要求する『飛んで止まる』性能の飛距離寄りバランスを担う。

他モデルとの比較

vs TOUR B XS: X は XS より打感がしっかり (ファーム)、ドライバー初速を最大化する高コンプレッション設計。アプローチスピンは XS のほうがやや多めで、芯感は XS のほうが柔らかい。

vs TOUR B RX: X は HS 38 m/s 以上向けの高コンプレッション、RX は HS 47 m/s 未満 (≒ 105 mph 未満) 向けの低コンプレッション。シームレス 330 デュアルディンプル (X/XS) と 320 ディンプル (RX/RXS) でディンプル設計が異なる。

ターゲット: ヘッドスピード 38 m/s 以上で、ドライバーで風に強い弾道と縦距離安定性を重視するプレーヤー。Tiger Woods, Jason Day らツアートップが第一線で使用。

スペックは2026-05-23時点の公式情報に基づきます。