同じブランドの現行ボール(5モデル)の中での相対的な位置づけです。メーカー公式のラインナップ表に基づくため、ブランドをまたいだ絶対比較ではありません。
サイドスピン特性:曲がり幅が小さい
| モデル | 打感 | スピン | 価格(1ダース) | 推奨HS帯 |
|---|---|---|---|---|
| Distance+ | ファーム | 低 | ¥2,640 | 初級者・中級者 |
| SpeedSoft | ソフト | 低 | ¥3,600 | 初級者・中級者・ヘッドスピード遅め |
| TP5 | ソフト | 高 | ¥6,930 | 上級者・ツアー志向・中級者 |
| TP5x | ミディアム | 高 | ¥6,930 | 上級者・ツアー志向・ヘッドスピード速め |
| Tour Response Stripe | ソフト | 中 | ¥6,380 | 中級者・上級者 |
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全てのショットで優れたボール初速と飛距離性能を発揮する新『Distance+』ゴルフボール。反発性能に優れた新コア『リアクトスピードコア』を採用し、ボール初速 UP に貢献。無駄な空気抵抗を抑え最高到達点でのボール初速向上につながる『エクステンディットフライトディンプルパターン』を新たに採用し、シンプルに『より遠くへ』飛ぶ性能を追求した、TaylorMade のディスタンスボール。日本市場限定モデル。
Distance+ は TaylorMade の入門・低価格帯ディスタンスボール。Surlyn 系カバーと大型コアによる『2層構造で純粋に飛ばす』設計で、税込 2,640 円 / 1 ダースという低価格を実現。2025 年世代では『リアクトスピードコア』と『エクステンディットフライトディンプル』を新採用し、入門帯ながらも反発性能と空力性能を見直した。日本市場では公式 EC とゴルフショップで広く展開され、SpeedSoft (3,600 円) と並ぶ TaylorMade の入門ラインを形成する。
vs SpeedSoft: Distance+ は『純粋な飛距離特化』、SpeedSoft は『ソフト打感 + 飛び』。Distance+ の方が打感はしっかりめ (ファーム)、価格は安い (2,640 円 vs 3,600 円)。
vs Tour Response Stripe: Distance+ はサーリン 2層、Tour Response Stripe はウレタン 3層。アプローチでのスピン性能は Tour Response Stripe が圧倒的に上だが、その分価格は倍以上 (6,380 円)。
位置付け: TaylorMade ラインナップの最低価格帯。コスト重視・OB しやすい・ボール消費が多いラウンド練習・初級〜中級者のドライバー飛距離重視向け。
スペックは2026-05-23時点の公式情報に基づきます。