同じブランドの現行ボール(5モデル)の中での相対的な位置づけです。メーカー公式のラインナップ表に基づくため、ブランドをまたいだ絶対比較ではありません。
| モデル | 打感 | スピン | 価格(1ダース) | 推奨HS帯 |
|---|---|---|---|---|
| Distance+ | ファーム | 低 | ¥2,640 | 初級者・中級者 |
| SpeedSoft | ソフト | 低 | ¥3,600 | 初級者・中級者・ヘッドスピード遅め |
| TP5 | ソフト | 高 | ¥6,930 | 上級者・ツアー志向・中級者 |
| TP5x | ミディアム | 高 | ¥6,930 | 上級者・ツアー志向・ヘッドスピード速め |
| Tour Response Stripe | ソフト | 中 | ¥6,380 | 中級者・上級者 |
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新 PWRCORE (大型・低硬度コア) を搭載した 2層構造のソフトディスタンス系ゴルフボール。柔らかな打感と心地よい打音、そしてサーリン系アイオノマーカバーによる優れた耐久性と低価格を実現。ホワイトに加えイエロー / レッド / ブルー / ピンク / グリーン のマット仕上げカラーを展開し、視認性とパーソナライゼーションを重視するゴルファーにおすすめ。
SpeedSoft は 2024 年に TaylorMade が 2層 (2-piece) サーリンカバーのソフトディスタンス系ボールとして投入した新シリーズ。それまでの『Soft Response』(2020 年導入の 3層 ionomer cover) を実質的に置き換える形で、より大型化された PWRCORE と柔らかなアイオノマーカバーの組み合わせにより、ヘッドスピードが遅めのプレーヤーでも『潰す感覚』が得られる設計となっている。マット仕上げのカラーバリエーション (イエロー/レッド/ブルー/ピンク/グリーン) も特徴で、SpeedSoft Ink (柄入りバリエーション) と組み合わせて若年層・初中級層の幅広い嗜好をカバーする。
vs Distance+: SpeedSoft は『ソフト × 飛び』、Distance+ は『純粋な飛距離特化』。SpeedSoft はカラーバリエーションが豊富 (マット 5 色)、Distance+ は基本ホワイトと多色エディションのみ。価格は SpeedSoft の方が高め (3,600 円 vs 2,640 円)。
vs Tour Response Stripe: SpeedSoft はサーリンカバー、Tour Response Stripe はキャストウレタンカバー。アプローチスピンは Tour Response Stripe が圧倒的に上、価格は SpeedSoft が安い (約半額)。
vs 旧 Soft Response (廃番): SpeedSoft が後継。Soft Response は 3層 ionomer cover だったが、SpeedSoft は 2層構造に簡素化しつつ大型 PWRCORE で初速を維持・コストを下げた。
スペックは2026-05-23時点の公式情報に基づきます。