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テーラーメイド SpeedSoft
GOLF BALL

テーラーメイド

SpeedSoft

スピードソフト

新 PWRCORE でソフト × 高初速を両立

現行モデル 2ピース構造 アイオノマーカバー 2024年2月発売 1ダース ¥3,600
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性能

同じブランドの現行ボール(5モデル)の中での相対的な位置づけです。メーカー公式のラインナップ表に基づくため、ブランドをまたいだ絶対比較ではありません。

打感 ソフト
ソフトファーム
ドライバースピン
低い高い
アイアンスピン
低い高い
ウェッジスピン
低い高い
打ち出し角
低い高い
弾道
低い高い
モデル打感スピン価格(1ダース)推奨HS帯
Distance+ ファーム ¥2,640 初級者・中級者
SpeedSoft ソフト ¥3,600 初級者・中級者・ヘッドスピード遅め
TP5 ソフト ¥6,930 上級者・ツアー志向・中級者
TP5x ミディアム ¥6,930 上級者・ツアー志向・ヘッドスピード速め
Tour Response Stripe ソフト ¥6,380 中級者・上級者

スペック・構造

  1. 1
    カバー
    アイオノマー (Ionomer)
    ソフトな打感を生むサーリン系カバー
  2. 2
    コア
    NEW PWRCORE (大型・低硬度コア)
    ボール内部のほぼ全体を占める大型コア。柔らかい打感と高ボール初速を両立
ピース数
2ピース
コア
NEW PWRCORE (大型低硬度コア)
カバー素材
アイオノマー
カバー製法
Ionomer (Surlyn)
ディンプル形状
circular
USGA 適合R&A 適合

カラー・バリエーション

ホワイト イエロー (視認性向上) レッド (視認性向上 (マット仕上げ)) ブルー (視認性向上 (マット仕上げ)) ピンク (視認性向上 (マット仕上げ)) グリーン (視認性向上 (マット仕上げ))

オウンネーム・ロゴ印字サービスに対応

価格・パッケージ

1ダース(12球) ¥3,600 税込

おすすめゴルファー

初級者中級者ヘッドスピード遅め ソフト打感コストパフォーマンス2層構造視認性 (マットカラー)

解説

新 PWRCORE (大型・低硬度コア) を搭載した 2層構造のソフトディスタンス系ゴルフボール。柔らかな打感と心地よい打音、そしてサーリン系アイオノマーカバーによる優れた耐久性と低価格を実現。ホワイトに加えイエロー / レッド / ブルー / ピンク / グリーン のマット仕上げカラーを展開し、視認性とパーソナライゼーションを重視するゴルファーにおすすめ。

開発ストーリー

SpeedSoft は 2024 年に TaylorMade が 2層 (2-piece) サーリンカバーのソフトディスタンス系ボールとして投入した新シリーズ。それまでの『Soft Response』(2020 年導入の 3層 ionomer cover) を実質的に置き換える形で、より大型化された PWRCORE と柔らかなアイオノマーカバーの組み合わせにより、ヘッドスピードが遅めのプレーヤーでも『潰す感覚』が得られる設計となっている。マット仕上げのカラーバリエーション (イエロー/レッド/ブルー/ピンク/グリーン) も特徴で、SpeedSoft Ink (柄入りバリエーション) と組み合わせて若年層・初中級層の幅広い嗜好をカバーする。

他モデルとの比較

vs Distance+: SpeedSoft は『ソフト × 飛び』、Distance+ は『純粋な飛距離特化』。SpeedSoft はカラーバリエーションが豊富 (マット 5 色)、Distance+ は基本ホワイトと多色エディションのみ。価格は SpeedSoft の方が高め (3,600 円 vs 2,640 円)。

vs Tour Response Stripe: SpeedSoft はサーリンカバー、Tour Response Stripe はキャストウレタンカバー。アプローチスピンは Tour Response Stripe が圧倒的に上、価格は SpeedSoft が安い (約半額)。

vs 旧 Soft Response (廃番): SpeedSoft が後継。Soft Response は 3層 ionomer cover だったが、SpeedSoft は 2層構造に簡素化しつつ大型 PWRCORE で初速を維持・コストを下げた。

スペックは2026-05-23時点の公式情報に基づきます。