Daiki Imano ・ イマノ ダイキ
名伯父・今野康晴の血を継ぐ、初Vを狙う実力派。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| ~全英への道~ミズノオープン | — | — | — |
| 関西オープンゴルフ選手権競技 | — | 21 | — |
| 中日クラウンズ | — | 48 | — |
| 前澤杯 MAEZAWA CUP | — | 27 | — |
| 東建ホームメイトカップ | — | 11 | — |
| カシオワールドオープンゴルフトーナメント | — | 58 | — |
| フォーティネットプレーヤーズカップ | — | 14 | — |
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1997年岐阜県生まれ。子どもの頃は野球をしていたが、ツアー通算7勝を挙げた母方の伯父・今野康晴の活躍に刺激され、中学1年で祖父に教わってクラブを握った。高校は故郷を離れて福岡・柳川へ、大学は伯父と同じ日本大学に進学。大学1年の2015年にプロを抑えて『中部オープン』を制し(18年にも優勝)、2018年の『世界大学選手権』では団体・個人の2冠に輝いた。同年11月にプロ転向。2022年『中日クラウンズ』で自己最高の5位に食い込み、2023年には推薦出場した『PGMチャレンジ』で下部ACNツアー初優勝を飾った。レギュラーツアーでの初優勝を目標に戦い続けている。所属はフロンティアの介護。
得意クラブにドライバーを挙げ、平均飛距離は約290ヤードと飛ばし屋タイプ。アマチュア時代から『中部オープン』でプロを退けて優勝するなど勝負強さを見せ、世界大学選手権では個人・団体の2冠を達成した。JGTO(およびACNツアー)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値での分解はできないが、ドライビングの飛距離とフェアウェイキープを軸に、サンドセーブなどショートゲームでスコアをまとめるスタイル。下部ツアーでフェアウェイキープ率・トータルドライビング上位の安定感を示している。