ゴルフの「国別対抗」は、ふだんの賞金ツアーとは別物です。選手が国の代表として戦い、その頂点に立つのが 4 年に 1 度のオリンピック。2016 年リオ大会で 112 年ぶりに正式種目へ復活し、2020 東京・2024 パリと続くなかで、松山英樹(銅)や稲見萌寧(銀)の活躍で日本での注目度も一気に高まりました。このページでは、五輪ゴルフを軸に、プロの国別戦「World Cup of Golf」、アマチュアの国別戦「Eisenhower / Espirito Santo Trophy」までを 1 枚の地図として整理します。専門用語は初出でかみ砕いて説明するので、ここを読めば「国を背負って戦うゴルフ」の全体像がつかめます。