Taiko Nishiyama ・ ニシヤマ タイコウ
パーオン率ツアー1位、シードをつかみ直した三豊の正確派。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| ~全英への道~ミズノオープン | — | 65 | +3 |
| 関西オープンゴルフ選手権競技 | — | 4 | -5 |
| 中日クラウンズ | — | 38 | -2 |
| 前澤杯 MAEZAWA CUP | — | 57 | -8 |
| 東建ホームメイトカップ | — | 5 | -6 |
| カシオワールドオープン | — | 9 | -15 |
| ANAオープン | — | 13 | -10 |
| リシャール・ミル チャリティトーナメント | — | 16 | -16 |
| 日本ゴルフツアー選手権 | — | 20 | -1 |
| ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品 | — | 5 | -18 |
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1997年12月11日、香川県三豊市生まれ。9歳でゴルフを始め、地元の香川西高校から東北福祉大学へ進学し、大学1年時の2016年に『東北アマ』を5打差で制した。2019年にプロ転向し、2022年はABEMA(下部)ツアーの『LANDIC CHALLENGE 9』で3日間首位を守る完全優勝を飾り下部ツアー初優勝。腰の負担を減らすため同年からロングパターへ切り替えた。2023年は『カシオワールドオープン』で賞金ランク77位から13位に食い込む逆転で初シードを獲得。2024年は賞金75位でシードを手放したが、QT29位で臨んだ2025年は『カシオワールドオープン』最終日に「65」をマークして9位フィニッシュし、再び土壇場でシードを取り戻した。所属はロピア。
飛距離型ではなく、フェアウェイキープとパーオンの正確さでスコアを組み立てるショットメーカー。2025年シーズンはパーオン率(GIR)73.3%でツアー1位、フェアウェイキープ率もツアー上位(16位)、トータルドライビングでも9位につけた。2022年からは腰の負担軽減を目的にロングパターを導入している。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ティからグリーンまでのショットの安定感が上位進出時の鍵となる。