Yuto Katsumata ・ カツマタ ユウト
日本一曲げない男。精度で勝負する静岡のショットメーカー。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| ミズノオープン 2026 | — | 58 | E |
| 日本プロゴルフ選手権大会 2026 | — | 51 | +2 |
| 関西オープンゴルフ選手権 2026 | — | 6 | -4 |
| 中日クラウンズ 2026 | — | 48 | E |
| 前澤杯 MAEZAWA CUP 2026 | — | 70 | -4 |
| 東建ホームメイトカップ 2026 | — | — | +5 |
| カシオワールドオープン 2025 | — | 51 | -5 |
| ACNチャンピオンシップ 2025 | — | 32 | -3 |
| フォーティネットプレーヤーズカップ 2025 | — | 38 | -4 |
| KBCオーガスタゴルフトーナメント 2025 | — | 48 | -4 |
1994年8月13日、静岡県富士市生まれ。富士市立高校時代に全国高校選手権を制し、日本ジュニアでは3位に入るなど早くから頭角を現した。明治大学に進み、4年時の2016年にプロ転向。QTやレギュラーツアーで経験を積みながら、正確なショットを武器に着実に出場機会を増やしてきた。2025年6月にはACN(下部)ツアーの『ジャパンクリエイトチャレンジ in 福岡雷山』を通算15アンダーで制してプロ10年目での初優勝を達成。同年のレギュラーツアーではフェアウェイキープ率1位に輝き、長く同部門を支配してきた稲森佑貴の牙城を崩した。
飛距離よりも正確性で組み立てる、典型的なショットメーカー。2025年のレギュラーツアーではフェアウェイキープ率79.2%でツアー1位、平均ストローク72.2、平均飛距離は264ヤード(100位)と飛ばし屋ではないが、サンドセーブ率57.1%(6位)・リカバリー率67.7%(7位)とショートゲームのリカバリー能力も高い。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開しておらず数値での要素分解はできないが、曲げないティーショットを軸にスコアをまとめるスタイルが持ち味。