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BRAND

アボダゴルフ

Avoda Golf

曲面(バルジ)フェースの削り出しアイアンを手がける米ピッツバーグの新興ブランド

アメリカアメリカ ペンシルベニア州 (Pittsburgh)
構成(シリーズ単位) アイアンに特化(シリーズの 100%)
アイアン: 1シリーズ (2本) 1 シリーズ
  • アイアン 1 シリーズ/2本
リリース本数推移(直近10年) 新規登場・ピーク 2024年(2本)
2015年: 0本 2016年: 0本 2017年: 0本 2018年: 0本 2019年: 0本 2020年: 0本 2021年: 0本 2022年: 0本 2023年: 0本 2024年: 2本
2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024

アボダゴルフとは

曲面フェースを看板にする米クラフトブランド

アボダゴルフ(Avoda Golf)は、米ペンシルベニア州ピッツバーグ(「Steel City」)でクラブを手作りする新興メーカーです。創業者はトム・ベイリー(Tom Bailey)で、共同創業者兼CEOのニック・ベイリーが運営を担い、ブライソン・デシャンボーのコーチであるマイク・シャイのアカデミー「The Tent」で最初のアボダのクラブが開発されました。

看板技術は、ギア効果を打ち消しミスヒット時のサイドスピンを抑えるという「曲面(バルジ)フェース」のアイアンで、フェース曲率はCNCミーリングで精密に削り出されます。各プレーヤーのスイングに合わせる「Avoda Precision Fit」を通じて、コンボ・同尺・通常尺の構成を提供します。

アボダゴルフの特徴

同尺アイアンと3Dプリントのプロト

アボダの曲面フェース・同尺アイアンは、ブライソン・デシャンボーが2024年全米オープンを制した際に使用したことで広く知られるようになりました。市販ラインは「Origin」シリーズ(同尺・コンボなど)で、軟鉄鍛造ベースにCNCで曲面を削り出します。

ツアー選手向けには、選手の仕様に合わせて急速に試作する3Dプリントのプロト個体(ジェイソン・デイの #5-AWコンボなど)も供給されており、こうしたツアー専用プロトは市販specが公開されていません。現時点で日本国内の正規流通地域には含まれていません。

代表テクノロジー

曲面(バルジ)フェースアイアン(ギア効果・サイドスピン抑制)CNCミーリングによるフェース曲率の削り出しAvoda Precision Fit(同尺・コンボ・通常尺)3Dプリントによるツアープロト試作軟鉄鍛造ベースのOriginシリーズ

クラブタイプ別ラインナップ

ドライバー
取扱なし
フェアウェイウッド
取扱なし
ユーティリティ
取扱なし
アイアン 2本 Prototype
2024年 一覧へ →
ウェッジ
取扱なし
パター
取扱なし

契約プロ

Bryson DeChambeauJason Day

よくある質問

アボダゴルフとは?
米ペンシルベニア州ピッツバーグでクラブを手作りする新興メーカーで、ギア効果を抑える「曲面(バルジ)フェース」アイアンを看板にします。ブライソン・デシャンボーが2024年全米オープンで同尺の曲面フェースアイアンを使用したことで知られます。

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