50万坪に27ホール。日本プロ・日本アマを開いた内子の雄大なコース。
料金は時期・プランで変動するため目安。最新は予約ポータルで要確認。
| 所在地 | 〒791-3341 None |
|---|---|
| ホール数 | 27ホール・PAR 72・7,060ヤード |
| 開場 | 1975 |
| クラブバス | なし なし。 |
|---|
| 練習場 | あり・28打席 あり 打席数:28打席 アプローチ練習場なし バンカー練習場なし ドライバー使用不可 |
|---|---|
| キャディ | キャディ・セルフ選択可 キャディの人数に応じてキャディ付きとし、それ以外はセルフ。乗用カート使用。1組4人が原則だが、状況によりスリーサムも可。 |
| 風呂 | なし |
| 宿泊 | あり(あり 朝食なし 昼食なし 夕食なし 温泉なし カラオケなし 麻雀なし) |
| レストラン | なし |
| ドレスコード | クラブハウス内: ゴルフ場規定に準ずる ラウンド中: ゴルフ場規定に準ずる |
| 定休日 | 無休 |
| 電話 | 0893-44-4121 |
愛媛県喜多郡内子町、約50万坪の敷地に広がる27ホール。キング・プリンス・クイーンの3コース(各パー36)で構成され、全長は10,590ヤード。昭和50年(1975年)に誕生し、内子町出身で日本ゴルフ界の草分けとされる高畑誠一が総合監修を務めた。昭和63年(1988年)の日本プロ選手権、平成22年(2010年)の日本アマチュア選手権の舞台になった本格的なチャンピオンコース。松山市内から車で約45分。
キングコース7番はパー4・370ヤード(バック)。距離は長くないが、連続する4つのクロスバンカーが待ち構え、公式が名物ホールと呼ぶ一本。刻むか越えるかの判断がそのままスコアに出る。もう一つの難所はクイーン3番(パー4・450ヤード)で、コース内で唯一の谷越えホール。距離と谷の両方を越える必要がある。
3コースともバックティーで3,530ヤード・パー36と距離が揃っており、どの組み合わせで回っても18ホール約7,060ヤードになる。距離が正面から要求されるのはプリンス5番(パー4・450ヤード)とクイーン3番(パー4・450ヤード)で、後者はコース内で唯一の谷越えホール。クロスバンカーが落としどころを絞るホールが多く、公式もティーショットの狙いを「クロスバンカーの右側」「左クロスバンカーの右サイド」と具体的に示している。ショートホールはキング3番(180ヤード・5つのバンカーがグリーンをガード)、キング6番(220ヤード・右OB)、プリンス4番(200ヤード・ティー前に池)と条件が違うので、番手選びが問われる。クイーン2番は三段グリーンで、乗せた後も気が抜けない。
公式サイトは設計者ではなく「総合監修」として、内子町出身で日本ゴルフ界の草分けとされる高畑誠一の名を挙げている。コース設計者としてのクレジットは公式に記載がない。
できます。公式サイトにビジター向けの料金が掲載されており、平日はセルフ12,100円・キャディ付15,400円、土日祝はセルフ16,500円・キャディ付19,800円です。予約は2か月前の同日から受け付けています。
打ち上げの開放的なドライビングレンジがあり、プレーしない人でも利用できます。貸しクラブは1セット2,750円、貸しシューズは550円です。
サウナを完備した大浴場があります。壁画タイルはコースを空撮風に表現したものです。
コース内に宿泊施設はありませんが、道後山の手ホテル、花の森ホテル、大和屋本店、NIPPONIA HOTEL大洲城下町の4施設と提携したパックプランがあります。
キング・プリンス・クイーンの各9ホール、合計27ホールです。2コースを組み合わせて18ホール・パー72(バックティーで約7,060ヤード)を回ります。
最終確認日:2026-07-28