沖縄県名護市瀬嵩、大浦湾を見下ろす高台にある18ホール。2012年の設立で、長く会員専用の保養施設として運営されてきたが、現在は会員の紹介があれば一般も利用でき、2025年8月からは一般予約も受け付けている。パーは73と、日本のコースでは珍しい構成で、内訳はパー3が4ホール、パー4が9ホール、パー5が5ホール。練習施設が充実しており、沖縄のゴルフ場では珍しい250ヤードのドライビングレンジ(19打席に屋根あり)、3か所のパッティンググリーン、最長50ヤード前後まで打てるアプローチエリアとアゴの高いバンカーを備える。ラウンド後は大浴場とサウナが使え、道を挟んだ向かいのレストラン「南乃畑」では島野菜と還元水を使った沖縄料理が食べられる。那覇空港からは高速道路経由で車約1時間40分。
| 所在地 | 〒905-2266 沖縄県名護市字瀬嵩463番地3 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 73・6,264ヤード |
| グリーン | その他1グリーン |
| コースタイプ | 山岳 |
| 開場 | 2023-01-01 |
| 電話 | 0980-55-8368 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く ↗ |
| 練習場 | あり・約250Y・24打席 打席数:24打席 距離:250ヤード 使用球:コースボール 芝から直接打てる:不可 アプローチ練習場あり バンカー練習場あり ドライバー使用不可 |
|---|---|
| キャディ | 全組セルフプレー |
| カート | 乗用カート(5人乗り)、乗用カート(2人乗り) 自走式 乗り入れ不可 スコア集計機能なし GPSナビなし |
| 風呂 | 大浴場とサウナあり。 |
| レストラン | あり 朝食なし バイキングなし 喫煙席なし |
| ドレスコード | クラブハウス内: ゴルフ場規定に準ずる ラウンド中: ゴルフ場規定に準ずる |
| 定休日 | なし |
| スタート | 通常 7:00~ |
できます。もともと会員専用の施設でしたが、現在は会員の方のご紹介で一般の方も利用でき、2025年8月からは楽天GORA・GDO・じゃらんの各予約サイト経由での一般予約も受け付けています。なお2バッグの場合はお1人3,000円の追加料金がかかります。
2026年9月1日から、5か月先の末日までの予約ができるようになりました(例えば1月1日時点なら6月末日までの予約が可能です)。予約専用電話は0980-51-9161です。
沖縄のゴルフ場では珍しい250ヤードのドライビングレンジがあり、19打席には屋根が付いています。パッティンググリーンはドライビングレンジ裏手、1番ホールティグラウンド横、10番ホールティグラウンド横の3か所。アプローチエリアは最長50ヤード前後まで練習でき、アゴの高いバンカーも備えています。
大浴場とサウナがあります。
ゴルフ場から道を挟んだ向かい側にレストラン「南乃畑」があり、島野菜と還元水を使った沖縄料理を味わえます。
18ホールでパー73です。パー3が4ホール、パー4が9ホール、パー5が5ホールという構成になっています。
情報の最終確認日:2026-09-17
| ティ | ヤード | コース レート | スロープ |
|---|---|---|---|
| BLUE | 6,264 | 72.4 | 134 |
| WHITE | 5,881 | 70.4 | 134 |
| RED | 5,208 | 67.8 | 124 |
OUT
| H | PAR | HDCP | BT |
|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 5 | 362 |
| 2 | 4 | 1 | 304 |
| 3 | 4 | 15 | 337 |
| 4 | 3 | 7 | 173 |
| 5 | 5 | 3 | 515 |
| 6 | 4 | 13 | 358 |
| 7 | 5 | 11 | 545 |
| 8 | 4 | 17 | 391 |
| 9 | 4 | 9 | 324 |
| 計 | 37 | 3,309 |
IN
| H | PAR | HDCP | BT |
|---|---|---|---|
| 10 | 5 | 9 | 430 |
| 11 | 3 | 16 | 164 |
| 12 | 4 | 2 | 285 |
| 13 | 3 | 18 | 128 |
| 14 | 4 | 12 | 381 |
| 15 | 5 | 8 | 452 |
| 16 | 3 | 10 | 125 |
| 17 | 5 | 4 | 486 |
| 18 | 4 | 6 | 312 |
| 計 | 36 | 2,763 |
2012年に会員専用の保養施設として設立されたコースである。名護市瀬嵩から大浦湾を見下ろす高台という立地を選び、絶景の中でプレーすることを目的に据えている。設立の経緯が保養施設であるため、ゴルフ場としての収容力より滞在の質に重心があり、250ヤードのドライビングレンジ、3か所のパッティンググリーン、アゴの高いバンカーを含むアプローチエリア、大浴場とサウナ、道を挟んだ向かいの沖縄料理レストランと、1日を通して過ごせる構成になっている。パー73という標準から外れた構成も、競技性より1ラウンドの体験を優先した施設の性格を映している。2025年8月からは一般の利用も受け入れるようになった。
日本の18ホールはパー72が標準だが、このコースはパー73である。内訳はパー3が4ホール、パー4が9ホール、パー5が5ホール。パー5が5つあるためロングホールの比率が高く、標準的なコースより1打分の余裕が最初から用意されている計算になる。逆に言えば、5つあるパー5をどれだけ取れるかがスコアの分かれ目になる。
公式のコースレイアウト図を見ると、クラブハウスと打球練習場のある区画に10番から18番が配置され、1番から9番はそこから離れた尾根沿いの区画に置かれている。高台の地形に沿ってホールを通した結果で、前半と後半で景色も風の当たり方も変わる。
沖縄のコースとしては例外的に250ヤードのドライビングレンジを持ち、19打席には屋根がある。加えてパッティンググリーンがドライビングレンジ裏手・1番ティグラウンド横・10番ティグラウンド横の3か所、アプローチエリアはアゴの高いバンカー付き。クラブ自身が「スタート前に練習時間が足りなくなるくらい」と書くほどで、早めに入って仕上げてからスタートする価値がある。
※ホール別の攻略解説は公式サイトに掲載がなく(コースレイアウト図はあるがホール解説は付いていない)、ここでは公式が公開している構成情報から読み取れる範囲にとどめている。
| 車 | 宜野座IC から約 17km |
|---|---|
| クラブバス | なし |
出典: 気象庁ホームページ・11月5日 18時 発表