https://golfscale.jp/course/jouzankei-cc-komaoka-course
画像提供:楽天GORA
恵庭岳から余市岳まで見渡す、札幌南区の丘陵18ホール。
北海道札幌市南区真駒内にある18ホール・パー72のコース。1966年5月10日開場で、旧称は札幌南ゴルフクラブ駒丘コース。設計は陳清水、その後コースデザイナーの川田太三による改造を経て、美しさに柔和さを加えたレイアウトになったと公式は説明する。恵庭岳から余市岳まで近郊の山々を一望できるロケーションが持ち味である。地下鉄南北線・真駒内駅から無料送迎があり、札幌市内から公共交通でも通える点は道内のコースとして貴重。11月中旬から4月末までは冬期クローズとなる。
料金は時期・プランで変動するため目安。最新は予約ポータルで要確認。
陳清水の設計をもとに、コースデザイナーの川田太三が改造を手がけ、美しさに柔和さを加えたコースへと仕上げられている。山々を一望する眺望を軸に、打ち下ろしを多用してホールごとの景色を作りつつ、2段・3段グリーンと池・谷の配置で難度を確保する構成になっている。
3番(202ヤード・パー3、チャンピオンティ)は池越えのショートホールで、右サイドと池がOB、グリーンの手前と奥にバンカーが構える。グリーンの傾斜と速さも相まってOUT前半の関門になる。13番(376ヤード・パー4)はきつい打ち下ろしでワンオンを狙える一方、セカンドが左足下がりになるためオーバーによるOBが出やすい、リスクとリターンのはっきりしたホールである。
チャンピオンティで約6,740ヤード。18ホールのうち打ち下ろしのホールが非常に多く、1番・5番・10番・12番・13番・14番・15番・16番・18番が打ち下ろしで、逆に2番・9番・11番・17番は打ち上げになる。したがって見た目の距離と必要な番手のずれをどう補正するかが終始問われる。グリーンは2段グリーンが5番・11番・14番、3段グリーンが9番にあり、ピン位置の確認を欠かすと大きく距離を残すことになる。速さも特徴で、9番は奥から、17番は奥から手前に向かって速いと公式が明記している。池は3番・5番・6番・7番・14番・15番に絡み、崖や谷が絡むのは1番・17番・18番。ハンディキャップ1は6番(420ヤード・パー4、チャンピオンティ)、2は17番(410ヤード・パー4)である。
公式サイトの会社概要は設計者を陳清水、コース改造者を川田太三と記載している。川田太三による改造でコースに柔和さが加えられたと公式は説明する。
| 所在地 | 〒005-0861 北海道札幌市南区真駒内280 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・6,744ヤード |
| グリーン | ベント1グリーン |
| コースタイプ | 丘陵 |
| 設計 | 陳清水 |
| 開場 | 1966-05-10 |
| 面積 | 1,090,000㎡ |
| 電車 | 札幌駅 |
|---|---|
| クラブバス | あり 無料送迎バス有 ・地下鉄真駒内駅 ⇒ 当ゴルフ場 6:40発 7:40発 ・当ゴルフ場 ⇒ 地下鉄真駒内駅 14:00発 15:30発 プレー3日前までにお電話でご予約をお願い致します。 |
| 練習場 | あり・12打席 あり 打席数:12打席 距離:250ヤード 芝から直接打てる:不可 アプローチ練習場あり バンカー練習場あり ドライバー使用可 |
|---|---|
| キャディ | キャディ・セルフ選択可 |
| カート | 乗用カート(5人乗り) 誘導カート(リモコンあり) 乗り入れ不可 スコア集計機能あり GPSナビあり |
| 風呂 | あり 温泉なし 露天風呂なし サウナなし パウダールームあり |
| レストラン | あり 朝食あり バイキングなし 喫煙席あり |
| ドレスコード | クラブハウス内: ゴルフ場規定に準する ラウンド中: ゴルフ場規定に準する |
| 定休日 | 11月中旬から4月末まで冬期間はクローズ |
| 電話 | 011-584-8131 |
地下鉄南北線・真駒内駅から無料送迎があります。2日前までの予約制で、真駒内駅発は6時40分と7時40分、ゴルフ場発は15時30分です。水曜日は運休となります(電話:011-584-8131)。
公式サイトからWEB予約と1人予約が利用できます。あわせて同伴者登録のページも用意されています。
11月中旬から4月末までは冬期クローズとなります。シーズンは概ね5月から11月中旬までです。
目安として札幌駅から約5,000円、地下鉄真駒内駅から約2,500円、定山渓温泉から約6,500円、新千歳空港から約17,000円です。
5番・11番・14番が2段グリーン、9番が縦長の3段グリーンで、ピン位置によって必要な番手が変わります。9番は奥から、17番は奥から手前に向かって速いと案内されているため、ピンより手前から攻めるのが基本です。
最終確認日:2026-08-30