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群馬県藤岡市下日野、上信越自動車道の藤岡ICから約9.5キロにある18ホールである。1990年9月14日の開場で、設計は加藤俊輔。現在はアコーディア・ゴルフが運営している。公式はコースを丘陵と分類し、アウトを「借景に融け込んだ美しいホール構成が挑戦意欲をそそる」、インを「アウトに比べフラットなホールが続く」と対比させている。グリーンはベント1グリーン、練習場は200ヤード・10打席。ブルーティで6,851ヤード・パー72。
| 所在地 | 〒375-0046 群馬県藤岡市下日野乙239 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・6,809ヤード |
| グリーン | ベント1グリーン |
| コースタイプ | 丘陵 |
| 設計 | 加藤俊輔 |
| 開場 | 1990-09-14 |
| 面積 | 1,410,000㎡ |
| ドラコン推奨 | 2,11 |
| ニアピン推奨 | 6,15 |
| 運営 | アコーディア・ゴルフ |
| 電話 | 0274-24-6111 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く ↗ |
| 練習場 | あり・約200Y・10打席 打席数:10打席 距離:200ヤード 料金:30球:¥440 使用球:レンジボール 芝から直接打てる:不可 アプローチ練習場あり バンカー練習場あり ドライバー使用可 |
|---|---|
| キャディ | 全組セルフプレー ナビ付乗用カートによるセルフプレー |
| カート | 乗用カート(5人乗り) 自走式 乗り入れ可 スコア集計機能あり GPSナビあり ※状況により乗り入れ不可の場合あり(当日お問い合わせください) |
| 風呂 | あり 温泉なし 露天風呂なし サウナなし パウダールームあり |
| レストラン | あり 営業時間:9:00~14:00 昼食:9:00~14:00(料金:¥1,320~¥3,300) ラストオーダー:14:00 朝食なし バイキングなし 喫煙席なし |
| ドレスコード | クラブハウス内: ・プレー時は、Tシャツ・ジーンズなど、ゴルフウェアとして販売されていない服装はご遠慮下さい。 ・プレー時は、ソフトスパイクまたスパイクレス仕様のゴルフシューズ着用をお願いします。 ・プレー時は、事故防止と熱中症対策として帽子の着用を推奨いたします。 ラウンド中: ゴルファーとして相応しい服装 |
| 定休日 | 定休日なし(積雪時クローズあり) |
| スタート | 通常 6:00~ |
| 種別 | 預託金会員制 |
|---|---|
| 相場 | 売り希望 300,000円 /買い希望 30,000円 (2026-11時点・日本ゴルフ同友会) |
| 流動性 | 売買スプレッド 163.6%・低い |
| 名義書換料 | 440,000円 |
| 年会費 | 42,350円 |
| 初期取得費用の概算 | 約844,500円 |
1990年9月14日の開場で、コース設計は加藤俊輔です。
ベント1グリーンです。
200ヤード・10打席のドライビングレンジがあります。
セルフプレーとキャディ付きプレーの両方に対応しています。
現金のほか、クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/Diners/Amex/銀聯ほか)と電子マネーのPayPayがご利用いただけます。
通常は6時からです。季節によって変わり、夏期は5時30分、冬期は6時30分の開場となります。
情報の最終確認日:2026-09-05
| ティ | ヤード | コース レート | スロープ |
|---|---|---|---|
| バック | 6,809 | 72.3 | 126 |
| バック 2 | 6,786 | 72.2 | 126 |
| レギュラー | 6,292 | 70.1 | 121 |
| フロント | 5,596 | 66.9 | 116 |
| レディース | 4,903 | 63.8 | 109 |
OUT
| H | PAR | HDCP | Blue | White | Red |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 13 | 328 | 310 | 293 |
| 2 | 5 | 9 | 553 | 522 | 460 |
| 3 | 4 | 3 | 378 | 352 | 305 |
| 4 | 3 | 11 | 205 | 177 | 141 |
| 5 | 4 | 5 | 312 | 262 | 241 |
| 6 | 3 | 17 | 203 | 186 | 170 |
| 7 | 4 | 1 | 451 | 431 | 332 |
| 8 | 5 | 7 | 528 | 506 | 456 |
| 9 | 4 | 15 | 397 | 357 | 329 |
| 計 | 36 | 3,355 | 3,103 | 2,727 |
IN
| H | PAR | HDCP | Blue | White | Red |
|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 4 | 12 | 423 | 384 | 322 |
| 11 | 5 | 6 | 582 | 556 | 498 |
| 12 | 3 | 16 | 219 | 191 | 139 |
| 13 | 4 | 2 | 354 | 320 | 280 |
| 14 | 5 | 8 | 500 | 478 | 414 |
| 15 | 3 | 18 | 151 | 118 | 106 |
| 16 | 4 | 4 | 409 | 386 | 267 |
| 17 | 4 | 10 | 443 | 391 | 355 |
| 18 | 4 | 14 | 415 | 383 | 327 |
| 計 | 36 | 3,496 | 3,207 | 2,708 |
1990年9月14日に加藤俊輔の設計で開場した丘陵コースである。公式の説明はアウトとインで書き分けられており、アウトは周囲の景色を取り込んだ「借景」のホール構成を評価しつつ、2番・4番・6番・8番に戦略的要素を置いて安易な攻略を阻む構成、インはフラットなホールを並べたうえで12番・15番に自然の景観に合わせた池を配して戦略性を持たせる構成、としている。前半で仕掛け、後半は平坦さの中に2つの池を置くという役割分担がはっきりしている。
公式が「とくに12番は池越えで距離も長く、厳しい攻めが要求される」と、インで唯一名指しで難しさに言及するホール。インはフラットなホールが続くと公式自身が書いているだけに、ここだけ性格が違う。同じインの15番も池が絡むが、公式が「厳しい攻め」という言葉を使うのは12番だけである。
アウトのハンディキャップ1。公式の説明は「フェアウェイの起伏、グラスバンカーのくぼみがプレッシャーをかける」というもので、バンカーそのものではなく「くぼみ」が効くと書いている点が特徴的である。借景に融け込んだ美しいホール構成というアウトの評価と、実際の難しさが同居している。
公式は2番・4番・6番・8番に戦略的要素があり、安易な攻略を阻むとしている。4番と6番はいずれもパー3で、この2つに4番のパー3・8番のパー5が挟まる並びになっている。加えて7番は、フェアウェイの起伏とグラスバンカーのくぼみがプレッシャーをかけるホールとして名指しされる。アウトのハンディキャップ1は、この7番である。
インはアウトに比べて平坦なホールが続くと公式は説明する。そのぶん12番と15番の池が戦略性を担っており、いずれも自然の景観にマッチした池だとしている。距離で押されないぶん、この2ホールでの罰打が響く。
1990年に加藤俊輔の設計で開いて以来のレイアウトで、運営がアコーディア・ゴルフに移ったあともコースの骨格は同じである。ベント1グリーンのため使用グリーンによるヤーデージの変動はなく、ティの選択がそのまま難易度になる。
| 車 | 関越自動車道本庄児玉 から約 10km |
|---|---|
| 電車 | 高崎駅 |
| クラブバス | なし クラブバス送迎なし。 |
出典: 気象庁ホームページ・11月7日 17時 発表