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愛知県・名古屋・東郷(愛知郡東郷町)

名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース

ナゴヤゴルフクラブ ワゴウコース
丘陵 会員制 丘陵トーナメント開催中日クラウンズ名門ベント2グリーン難コース

中日クラウンズの舞台、老松が囲む名門丘陵コース。

基本情報

所在地〒470-0153 愛知県愛知郡東郷町大字和合字ドンドロ35-1
ホール数18ホール・PAR 70・6,557ヤード(和合コース(18ホール・パー70))
グリーンベントの2グリーン(C・Nグリーン)
コースタイプ丘陵
設計大谷光明
開場1925-09-15
面積620,000㎡
運営名古屋ゴルフ倶楽部
会員名古屋ゴルフ倶楽部の会員制。和合コースは会員制トーナメントコースで、会員権相場は時期で変動。

コース構成

和合コース(18H・PAR70・6,557Y)

グリーン:ベントのC・Nの2グリーン / コースレート 72.6

ティヤードコースレートスロープ
C green Blue6,55772.6
C green White6,24770.9
C green Gold5,93569.3
C green Red5,63467.7
N green Blue6,41071.8
N green White6,09870.1
N green Gold5,75268.3
N green Red5,45266.8

全体にフラットだが細かなアンジュレーションがありテクニックを要する丘陵コース。アウトは各ホールが老松で囲まれ、要所にバンカーが配された風格あるレイアウト。インのポイントは池越えの17番ショートホールで、プレッシャーがかかると思わぬ失敗をしやすい。パー70・C/Nの2グリーン。中日クラウンズの舞台。

ホールバイホール(全 18 ホール)
HPARHDCPBlueWhiteGoldRed
OUT-1415370361350350
OUT-259523500469453
OUT-341449432399383
OUT-437170152141134
OUT-543426406392385
OUT-6413370357345332
OUT-7311181161154149
OUT-845398386368362
OUT-9417374363349349
IN-10416366359345345
IN-11418337326309305
IN-1244360338327304
IN-13314200182150150
IN-1442444415393370
IN-1558591569541424
IN-16410388368353328
IN-17312175159148142
IN-1846435413402369

アクセス

東名三好IC から約 8.0km
電車赤池駅 からタクシー約 5分
駐車場
車:名神高速道路(東名高速道路)・東名三好ICから約8km。東名三好IC出口の莇生新田の信号を右折して国道153号線へ向かい、名古屋方面に走行して和合ゴルフ場前の信号を左折してコースへ。
電車:名古屋市営地下鉄鶴舞線・赤池駅下車。赤池駅からタクシーで5分弱(約500円)。名古屋駅からはタクシーで約1時間(6,000円前後)。クラブバスはなし。

施設・プレースタイル

練習場あり・約250Y・26打席(屋外)
250ヤード・26打席。24球216円、コースボール使用。芝から直接打てる。アプローチ練習場・バンカー練習場あり、ドライバー使用可。
キャディ全組キャディ付き。
カート2人乗り自走式乗用カート(乗り入れ可、状況により不可の場合あり)。スコア集計機能あり、GPSナビなし。歩きと乗用カートの併用。
風呂あり(温泉・露天風呂・サウナなし、パウダールームあり)。
レストランレストランあり(ラストオーダー17:30、朝食あり、喫煙席あり)。コンペルーム4室。
ドレスコードクラブハウス内・ラウンド中ともにフェローシップ委員会の定めた規定あり。ソフトスパイク・メタルスパイク・スパイクレスいずれも可。
定休日毎週火曜日、12月31日、1月1日
電話052-801-1111
2サム可 歩き可

会員制の名門クラブで、中日クラウンズを開催するトーナメントコース。基本は会員・会員紹介によるプレーで、大手予約ポータルでの一般ビジター予約枠は設けられていない。

開場時間は通常6:30〜(夏季6:30〜・冬季7:00〜)。

大会・実績

「日本屈指の難コース」と評される名門。中日クラウンズの舞台として全国的に知られる。

コース紹介・攻略

愛知県愛知郡東郷町にある名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースは、1925年開場の歴史ある会員制丘陵コース。原設計は東京ゴルフ倶楽部や川奈を手掛けた大谷光明で、のちに上田治が改修に携わった。全体はフラットに見えて細かなアンジュレーションがあり、老松に囲まれたレイアウトと砲台状の小さなグリーン、深いバンカーが正確なショットを要求する。1960年から男子トーナメント「中日クラウンズ」を半世紀以上開催してきた名門で、池越えの17番ショートホールが勝負どころとして名高い。パー70・約6,557ヤードと短めながら日本屈指の難コースと評される。

名物ホール

インの17番(パー3・約175ヤード)は池越えのショートホールで、中日クラウンズでも数々のドラマを生んできた勝負どころ。距離は短いが砲台グリーンとプレッシャーで大叩きしやすい。

攻略のポイント

フラットに見えて細かなアンジュレーションがあり、フェアウェイの正確性と小さなグリーンを攻める技術が問われる。パー70の短いセッティングだが、砲台状で深いバンカーに守られたグリーンが簡単にはスコアを許さない。アウトは老松のセパレートと要所のバンカー、インは池越えの17番が鍵を握る。

設計・歴史

原設計は大谷光明。東京ゴルフ倶楽部や川奈などを手掛けた日本ゴルフ草創期の名手で、和合コースもその系譜にある名門。のちに上田治が改修・補修に関わった。老松に囲まれた風格あるレイアウトと、小さく砲台状で深いバンカーに守られたグリーンが難度を生む。

よくある質問

名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースはビジターでもプレーできますか?

会員制のトーナメントコースで、基本は会員またはその紹介によるプレーとなります。一般向けの予約ポータル枠は設けられていないため、プレーを希望する場合は会員経由での手配が必要です。

どんなトーナメントが開催されていますか?

1960年から男子トーナメント「中日クラウンズ」を半世紀以上にわたり継続開催している、国内でも歴史ある会場です。

コースの特徴は?

全体はフラットに見えますが細かなアンジュレーションがあり、老松に囲まれたレイアウトと小さな砲台グリーン、深いバンカーが正確なショットを要求します。パー70と短めながら日本屈指の難コースと評されます。

公式情報

データ出典

最終確認日:2026-06-19