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青森県・東津軽・平内(東津軽郡平内町)

夏泊ゴルフリンクス

ナツドマリゴルフリンクス
シーサイド リゾート ビジター可 リンクスシーサイドフェスキュー海風戦略型トーナメント開催

北緯41度、陸奥湾に吹くスコットランドの風。日本屈指のリンクス。

予約

料金目安:平日 ¥8,400/土日祝 ¥12,650(GDOのハーフ・12Hプラン等で平日8,400円・土日祝12,650円が目安。18ホール通しの料金は別途要確認。時期・プランで変動するため目安。)

基本情報

所在地〒039-3301 青森県東津軽郡平内町東田沢10-230
ホール数18ホール・PAR 72・7,210ヤード(OUT/IN)
グリーンベント1グリーン
コースタイプシーサイド
設計海老原寿人
開場1992-06-15
面積1,200,000㎡

コース構成

OUT/IN(18H・PAR72・7,210Y)

グリーン:ベント1グリーン / コースレート 74.5

ティヤードコースレートスロープ
CHAMPION7,21074.5
BLACK6,89173.0
BLUE6,56371.5
WHITE6,19969.9
GREEN5,92368.5
RED5,35465.9
PINK5,00864.2

陸奥湾に突き出た夏泊半島の先端・夏泊崎に広がる、日本では稀な本格リンクスコース。高い樹木はわずかで、ラフは西洋芝のフェスキューや灌木に覆われ、本場イギリスのリンクスを思わせる開放感がある。海風(夏のヤマセ)が攻略の鍵を握る。

アクセス

青森東IC から約 25.0km
電車浅虫温泉駅 からタクシー約 30分
駐車場・無料
車:東北自動車道・青森東ICから約25km・約35分(夏泊ほたて海道トンネル開通でアクセス向上)。青森市内から約34km・約50分。国道4号線を浅虫温泉方面へ進み、浅虫温泉駅を過ぎて約5km先で左折し夏泊崎へ向かう。
電車:青い森鉄道・浅虫温泉駅からタクシーで約30分。青森駅・新青森駅から車で約55〜70分。青森空港から約70分。ロッジ宿泊者向けに青森空港・新青森駅からの提携タクシー(要予約)あり。クラブバスはなし。

施設・プレースタイル

練習場あり・約270Y・25打席(屋外)
260〜280ヤード・20〜25打席。アプローチ・バンカー練習場併設、ドライバー使用可。
キャディセルフが基本(ナビ付き乗用カート)。キャディ付きは要予約。
カートナビ付き乗用カート(5人乗り・2人乗り・自走式)。GPSナビ・スコア集計機能あり。コース内乗り入れ不可。
風呂天然温泉の大浴場あり(泉温54.1度・低張性弱アルカリ性高温泉、夏泊半島で唯一の温泉)。サウナあり・露天風呂なし。
宿泊海浜ロッジ(クラブハウスに隣接する北カリフォルニア風の海浜ロッジ。全室スイートルームタイプ(コテージ・禁煙12室)。チェックイン15:00/チェックアウト10:30。温泉あり。)
レストランクラブハウスのレストラン「シーグランス」。名物の四色焼売や特製レタスチャーハン、五目焼きそばなど中華を中心に和洋のメニューが揃う。営業9:00~21:00、昼食9:00~15:00。
ドレスコードクラブハウス内はジャケット着用推奨・サンダル不可。ラウンド中はTシャツ・アロハシャツ・ジーパン不可。シューズはソフトスパイク推奨・メタルスパイク不可・スパイクレス可。
定休日シーズン中は無休(12月上旬~3月中旬まで冬季クローズ)。
電話017-759-2211
2サム可 セルフ可

リゾート型コースで、大手予約ポータル経由でビジターがプレー可能。宿泊と組み合わせたプランも充実。

大会・実績

ゴルフダイジェスト社発行のチョイス誌「日本のベストコース トップ20」(2019年)にランクイン。日本では稀な本格リンクスコースとして高く評価されている。

口コミ評価

★ 3.7 GDO(216件)

コース紹介・攻略

陸奥湾に突き出た夏泊半島の先端に広がる、日本では稀な本格リンクスコース。海沿いの道の先に突然現れるスコットランドの牧場のような大地が印象的で、高い樹木はわずか、ラフは西洋芝のフェスキューや灌木に覆われ、本場イギリスのリンクス気分を味わえる。1995年に日本プロゴルフ選手権を開催し、チョイス誌「日本のベストコース トップ20(2019年)」にもランクイン。海老原寿人の設計で全長7,210ヤード・コースレート74.5とタフ。天然温泉や海浜ロッジを備え、2026年あおもり国スポの会場にもなる名コースだ。

攻略のポイント

樹木に頼らず、自然のラフと陸奥湾からの海風でコースを守る純リンクス。フェスキューのラフは深く、風の読みとライン取りが攻略の鍵。最長のチャンピオンティでは7,210ヤード・コースレート74.5とタフで、フラットに見えて簡単には攻略させない。

設計・歴史

設計は海老原寿人。津軽半島と下北半島に囲まれた陸奥湾に突き出た夏泊崎の地形を活かし、樹木に頼らず自然のラフと海風でコースを守る、日本では数少ない本格的なリンクススタイルに仕上げている。

データ出典

最終確認日:2026-06-19