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岐阜県・可児・美濃加茂(可児市)

日本ラインゴルフ倶楽部

ニホンラインゴルフクラブ
丘陵 会員制 ビジター可 丘陵トーナメント開催日本オープン開催名門36ホールベント2グリーン

日本オープンと日本プロを生んだ、岐阜屈指の36ホール名門。

予約

料金は時期・プランで大きく変動するため目安。最新の料金は各予約ポータル(GDO/楽天GORA)で要確認。精算はクレジットカードのみ。

基本情報

所在地〒509-0253 岐阜県可児市室原87
ホール数36ホール・PAR 72・6,869ヤード(東コース(日本オープン開催・BGバック18ホール))
グリーンベント2グリーン(BグリーンとKグリーン)
コースタイプ丘陵
設計村上義一
開場1964-12-24
面積1,820,000㎡
運営日本ラインゴルフ倶楽部
会員会員制クラブ。会員権相場は時期で変動。

コース構成

東コース(18H・PAR72・6,869Y)

グリーン:ベントの2グリーン(Bグリーン/Kグリーン) / コースレート 73.5

ティヤードコースレートスロープ
BG バック6,86973.5
BG レギュラー6,54371.7
BG フロント6,23570.5
BG レディース6,00969.3
KG バック6,63372.1
KG レギュラー6,31270.4
KG フロント6,00369.1
KG レディース5,77568.1

岐阜県で初めて日本オープンを開催したチャンピオンコース。西コースより距離が長く、40種類もの植樹でセパレートされている。特にインは自然のままの地形を生かしたレイアウトで、池あり谷ありの変化に富む。グリーン周りのガードバンカーなど慎重なメンタルを要求されるタフなコース。

西コース(18H・PAR72・6,850Y)

グリーン:ベントの2グリーン(Bグリーン/Kグリーン)

ティヤードコースレートスロープ
BG バック6,850
BG レギュラー6,461
BG フロント6,177
BG レディース5,113
KG バック6,780
KG レギュラー6,396
KG フロント6,115
KG レディース5,058

過去2回、日本プロを開催したチャンピオンコース。高低差約30mの丘陵で、松を主に栗林が多い。ウォーターハザードやクロスバンカーが要所で待つが、OBは比較的少ない。やさしさと厳しさがうまく融合したレイアウト。

アクセス

小牧東IC から約 9.0km
電車名鉄広見線・西可児駅
駐車場
車:中央自動車道・小牧東ICから約9〜15km。小牧東ICで降り、入鹿池を通ってコースへ。名古屋から国道41号線利用の場合は塔野地ICを左に降りてクラブ案内に従う。
電車:名鉄広見線・西可児駅からタクシーで約1,000円、名鉄犬山線・犬山駅からタクシーで約4,000円。クラブバスの運行はなし。

施設・プレースタイル

練習場あり・約250Y・40打席(屋外)
ドライビングレンジは練習のみの利用にも開放。90ヤードの本格的なアプローチ練習場(バンカー練習可)は当日プレー客・メンバーが利用可。
カートリモコン付き・GPSナビ付きの乗用カート。
風呂男女ともに露天風呂あり。女性ロッカールームはパウダールームが個室で充実。
レストラン緑に囲まれた自然の中で食事を楽しめるレストランあり。コース売店も併設。
ドレスコード入退場時はブレザー・ジャケットの着用をお願い(夏期6〜9月は除く)。スリッパ・サンダル、ブルゾン・ジャンパー・Tシャツ、ジーンズ・カーゴタイプのズボンでの入退場は不可。襟と袖のあるシャツを着用し裾はズボンの中に入れる。ラウンド中はタオルを首や肩にかけない。シューズはソフトスパイクのみ(メタルスパイク不可)。
定休日無休(定休日なし)
電話0574-65-2121

会員制クラブだが、GDO・楽天GORA等の大手予約ポータル経由でビジター予約が可能。精算はクレジットカードのみ(現金不可)。

大会・実績

岐阜県を代表する名門の一つ。日本オープン・日本プロを開催したチャンピオンコースで、楽天GORAの口コミ評価も高い(4.4前後)。

口コミ評価

★ 4.4 楽天GORA(1,753件)

コース紹介・攻略

岐阜県可児市の丘陵に広がる36ホールの名門コース。岐阜県で初めて日本オープンを開催した東コースと、日本プロを2回開催した西コースを擁する。東コースは40種類もの植樹でセパレートされ、池や谷を生かした変化に富むレイアウト。西コースは高低差約30mの丘陵に松と栗林、ウォーターハザードとクロスバンカーが配される。総面積182万㎡の雄大なスケールとベント2グリーンによる戦略性が魅力で、設計は村上義一。

名物ホール

東コースのインは自然のままの地形を生かしたレイアウトで、池や谷が絡む変化に富んだホールが続く。チャンピオンコースらしくボールコントロールが要求される。

攻略のポイント

東コースは距離があり、ガードバンカーとグリーン周りの設計でメンタルが試される。西コースは高低差とウォーターハザード・クロスバンカーが要所を締める。ベント2グリーン(BG/KG)の使い分けで攻め方と距離が変わる。

設計・歴史

設計は村上義一。村上は川奈ホテルゴルフコースで育ち、関東プロゴルフ協会会長としてプロ界の再建に尽力した人物。飛距離一辺倒ではなく、精度の高い技術を求める設計が特徴とされる。

公式情報

データ出典

最終確認日:2026-06-19