守礼カントリークラブ 画像提供:楽天GORA
沖縄県・南城市

守礼カントリークラブ

シュレイカントリークラブ
18H・PAR70 丘陵 ビジター可 太平洋を望む高低差風が強い特設ティあり

基本情報

沖縄県南城市知念、沖縄本島南部の高台に開かれた18ホールである。コースから太平洋を一望する景色に定評があり、起伏に富んだ戦略的なレイアウトを持つ。標高が高く障害物の少ないホールが多いため、海からの風がそのままショットに効く。運営は株式会社守礼カントリークラブで、コース管理は朝日ターフメンテナンスに委託。九州ゴルフ連盟のミッドアマ選手権・グランドシニア選手権の予選会場としても使われている。那覇空港からはタクシーで45〜50分。

所在地〒901-1503 沖縄県南城市知念字知名1029
ホール数18ホール・PAR 70・5,738ヤード
グリーンその他1グリーン
コースタイプ丘陵
設計手塚誠
開場1982-03-06
面積1,140,000㎡
運営株式会社守礼カントリークラブ
電話098-947-3411
公式サイト公式サイトを開く ↗

施設・プレースタイル

練習場なし
アプローチ練習場なし バンカー練習場なし ドライバー使用不可
キャディ全組セルフプレー。電磁誘導乗用カート使用。1組4人が原則だが、状況によりツーサムも可。
カート乗用カート(5人乗り) 誘導カート(リモコンあり) 乗り入れ不可 スコア集計機能なし GPSナビなし
風呂あり 温泉なし 露天風呂なし サウナなし パウダールームなし
レストランあり 朝食なし バイキングなし 喫煙席なし
ドレスコードクラブハウス内: ゴルフ場規定に準ずる ラウンド中: ゴルフに似合う服装
定休日あり⇒夏季不定休
スタート通常 7:00~、夏季 6:50~、冬季 7:00~

よくある質問

太平洋は見えますか。

見えます。ゴルフ場から太平洋を一望する景色は定評があり、起伏に富んだ戦略的なコースとあわせて楽しんでいただけます。

1人でも予約できますか。

できます。お一人プレイのご予約枠を設けており、メンバー様・ビジター様それぞれで受け付けています。電話は10:00〜18:00、FAXは24時間受付です。

夏場のスタート時間を教えてください。

8月・9月は暑い時間帯を避けるため、午前の部を6:22〜8:30、午後の部を11:22〜13:07としています。レストランの営業時間もこれに合わせて変更されます。

ティーショットがOBになったらどうなりますか。

多くのホールで特設ティが設けられており、そこから3打目または4打目として打ち直していただけます。ホールごとに打数が決まっていますので、コース内の表示をご確認ください。

競技会は開催されていますか。

九州ゴルフ連盟の「九州ミッドアマ選手権大会予選」「九州グランドシニア選手権大会予選」などの会場として使用されています。競技日は終日クローズとなります。

情報の最終確認日:2026-09-17

コース構成・ヤーデージ

アウト/イン(18H・PAR70・5,738Y)

グリーン:シーショアパスパラム1グリーン / コースレート 68.8・スロープ 129

ティヤードコース
レート
スロープ
青5,73868.8129
緑5,27266.5121
白4,84364.4115
水色4,20061.3105
オレンジ3,69059.197

ホール別ヤーデージ

シーショアパスパラム

OUT

HPARHDCPバックレギュラーフロント
142325310250
2412300290230
3410287283240
431619017095
544300290240
638220185145
746345335300
831412011080
9518530520370
計342,6172,4931,950

IN

HPARHDCPバックレギュラーフロント
1045375365267
11311165142120
12515390380330
1347370360278
1443355345295
1541380370260
16317156146129
17513380370315
1849360350280
計362,9312,8282,274

コース紹介

沖縄本島南部・知念の高台という立地をそのまま使い、太平洋を一望する眺望と起伏に富んだ戦略性の両立を掲げている。造形で作った池や樹林でホールを分けるのではなく、標高差と海からの風という土地固有の条件が難度の中心にあり、7番の高低差60m、16番の高低差29mといった落差が公式の解説でも数値で示される。障害物が少ない代わりに風がまともに当たり、グリーンは全体に奥から速い。OB時には特設ティから打ち直せる運用を各ホールに用意しており、リゾート地のコースとして進行への配慮も組み込まれている。

名物ホール

7番。公式が「高低差60mの打ち下ろしのミドルホール」と書いている、このコースの高低差を象徴するホールである。ティーショットはフェアウェイセンターから右斜面狙いで確実にフェアウェイをキープし、セカンドは距離が短いぶん左足下がりになるため要注意、グリーンはほぼフラット、という案内になっている。60mを一気に落ちるので目に映る距離と実際の距離が合わず、クラブ選択がそのままスコアに出る。もうひとつ挙げるなら11番で、谷越えのショートホールだがグリーン地点は盆地状になっていて風の影響が少なく、周囲のホールとは逆に「風を読まなくていい」ことが特徴になっている。高低差と風という2つの変数を、ホールごとにわざと入れ替えている構成である。

高低差が距離感を狂わせる

このコースで最も効くのは高低差である。公式のホール解説は7番を「高低差60mの打ち下ろしのミドルホール」、16番を「ティーグラウンドとグリーンの高低差が29mあるため、実際の距離よりクラブの選択を小さめに(打ち下ろしをみたグリーンセンターまでの距離は約125ヤード)」と、具体的な数字で説明している。ヤーデージそのままのクラブを持つと、まず合わない。

風と1ペナ

6番は「標高が高く、障害物がないので風の影響を受け易いホール」、18番は「横風に注意」と明記される。加えて左右のOBだけでなく1ペナルティエリアが随所にあり、10番・12番・13番・18番では「1ペナに注意」という指示が出る。風で流された球の行き先が、そのままペナルティになる配置である。

グリーンは奥から速い

1番から18番まで、公式の解説にほぼ例外なく「グリーンは奥から速い」という一文が付く。ピンが手前でも奥でも、下りのパットを残さない位置に置くことが最優先になる。9番・15番・16番は2段グリーンで傾斜が複雑と説明されており、段を間違えると寄せきれない。

特設ティという救済

ティーショットがOBになった場合、多くのホールで特設ティから3打目または4打目として打ち直せる運用になっている。プレーファストを保つ仕組みなので、大たたきになりそうな場面ではためらわず使いたい。

天気(沖縄本島地方 本島中南部)

11/7(土)
晴れ
晴れ
18-24時10%
北東の風 強く 後 やや強く
11/8(日)
晴れ 時々 くもり
晴れ 時々 くもり
27℃/22℃
0-6時10%
6-12時10%
12-18時10%
18-24時10%
東の風 やや強く
11/9(月)
くもり 時々 晴れ
くもり 時々 晴れ
27℃/23℃
北東の風 後 北の風 強く
気温は那覇

週間予報

11/8(日)
晴れ時々くもり
晴れ時々くもり
11/9(月)
くもり時々晴れ
くもり時々晴れ
30%
27/23
11/10(火)
くもり
くもり
40%
24/20
信頼度 B
11/11(水)
くもり時々晴れ
くもり時々晴れ
30%
25/20
信頼度 A
11/12(木)
くもり時々晴れ
くもり時々晴れ
30%
26/21
信頼度 A
11/13(金)
くもり時々晴れ
くもり時々晴れ
30%
27/22
信頼度 A
11/14(土)
くもり時々晴れ
くもり時々晴れ
30%
28/22
信頼度 B

出典: 気象庁ホームページ・11月7日 17時 発表