1 2 3
静岡県・御殿場(御殿場市)

太平洋クラブ御殿場コース

タイヘイヨウクラブゴテンバコース
丘陵 会員制 ビジター可 丘陵林間トーナメント開催富士山の眺望

富士を望み、世界基準へ。マスターズの舞台。

予約

料金目安:平日 ¥35,050/土日祝 ¥50,050(公式料金(ゲスト・キャディ付・本体税抜)の目安。同伴ゲスト 平日35,050円/土日祝50,050円、紹介ゲスト 平日43,050円。別途ゴルフ場利用税1,200円ほか。会員料金(平日13,350円)とは別。時期・利用条件で変動するため目安。)

基本情報

所在地〒412-0048 静岡県御殿場市板妻941-1
ホール数18ホール・PAR 72・7,327ヤード(御殿場コース(OUT/IN))
グリーンベント1グリーン
コースタイプ丘陵
設計加藤俊輔
開場1977-04-26
運営株式会社太平洋クラブ
会員太平洋クラブの会員制コース(複数コースを擁する会員組織)。会員権相場は時期で変動。

コース構成

御殿場コース(OUT/IN)(18H・PAR72・7,327Y)

グリーン:ベント1グリーン / コースレート 74.2

ティヤードコースレートスロープ
トーナメント7,32774.2
バック6,91272.4
レギュラー6,53970.7
ミドル6,19469.2
フロント5,79467.4
レディス5,31365.3

丘陵・林間コース。松や杉などの樹木が各ホールをセパレートし、富士山の眺望と調和したレイアウト。2018年の改修でティーグラウンドが拡張され、トーナメント仕様で7,327ヤードまで延長。OUTは打ち下ろしのミドルに始まりドッグレッグや池を交えた変化に富んだ構成、INはフラット基調でフェアウェイバンカーが第1打を引き締める。

ホールバイホール(全 18 ホール)
HPARHDCPTournamentBackRegularMiddleFrontLadies
145465445415409395335
2413435395385355345315
3517565530515500480435
439220195180158130126
547400385370350330315
6515540525510490450425
7311178157152140130127
843447415400375350310
941465425410385360305
1048401385365355320280
11512540520505485452445
12414451430385374317312
13316203192173152145130
1444422390365345338315
15418378368355342300290
1642462440400355343310
1736230195164144139115
18510525510490480470415

アクセス

御殿場IC から約 9.0km
電車御殿場駅 からタクシー約 20分
クラブバス御殿場駅箱根口(東口)からクラブバス運行(要予約)。三島駅からの送迎もあり。
駐車場・無料
車:東名高速道路・御殿場ICから約9km・約20分(旧国道138号→国道246号→川島田交差点を右折)。駒門スマートICからは約6.1km・約11分。中央道〜東富士五湖道路・須走ICからは約10km・約18分。
電車:JR御殿場線・御殿場駅からタクシーで約20分。東海道新幹線・三島駅からタクシーで約45分。御殿場駅・三島駅からの送迎バス(要予約)あり。

施設・プレースタイル

練習場あり・20打席(屋外)
20打席の練習場。
キャディ全組キャディ付き。
カート乗用カート使用でのラウンド。
風呂なし(GDO・公式で浴場の掲示なしを確認、2026-06-15時点)。
レストランレストランあり。富士山を望む眺望と料理に定評があり、トッププロにも愛される名物「フレンチトースト」を提供。
ドレスコードゴルフ場規定に準ずる。メタルスパイク(セラミック含む)でのプレー不可、ソフトスパイクは可。
定休日特定火曜日・12月31日・1月1日
電話0550-89-6222
2サム可

会員制クラブ。会員の紹介・同伴を基本としつつ、ゲスト同伴可のイベント開催日や大手予約ポータル経由でビジターがプレーできる枠もある。同伴者登録はSMSによる氏名確認が必要。

大会・実績

ゴルフ誌・経済誌のゴルフ場人気ランキングで常に上位。「一度はプレーしたい憧れのゴルフコース」として高い評価を受ける、富士山の借景が魅力のチャンピオンシップコース。

口コミ評価

コース紹介・攻略

静岡県御殿場市、富士山を絶好の角度で仰ぐ丘陵・林間コース。1977年に加藤俊輔の設計で開場し、毎年11月に男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」を開催するチャンピオンシップコースとして知られる。2018年にはリース・ジョーンズの改修設計と松山英樹プロの監修による大規模改修で、トーナメント仕様7,327ヤード(パー72)・コースレート74.2の世界基準コースへと生まれ変わった。松や杉が各ホールをセパレートし、ベントグリーンの速さと高いメンテナンス水準で日本のゴルフ場をリードする。

名物ホール

2018年の改修で池がグリーンに食い込み、バンカーが深くなった最終18番は、勝敗を分ける見どころのフィニッシングホール。富士山を背にしたロケーションがコース全体の象徴となっている。

攻略のポイント

丘陵・林間で各ホールが樹木でセパレートされ、フェアウェイバンカーが第1打の狙いどころを締める。改修でティーが拡張され、トーナメント仕様では7,327ヤード・コースレート74.2とタフ。ベント1グリーンは速さに定評があり、距離・戦略性・グリーンの三拍子が揃う。

設計・歴史

1977年4月に日本を代表する設計家・加藤俊輔の設計で開場。開場以来マイナーチェンジを重ね、2000〜2001年にも改修を実施。2017〜2018年には米国の設計家リース・ジョーンズ(全米オープン会場の改修を多く手掛け『オープン・ドクター』と称される)が改修設計を、松山英樹プロが監修を担当する大規模改修を行った。松山英樹がコース改修に携わるのは史上初。原設計の骨格と富士山の借景を活かしつつ、現代のトーナメント基準(第1打落下地点280ヤード)に合わせて戦略性と難易度を引き上げ、シニア・レディスティーも増設された。

データ出典

最終確認日:2026-06-15