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広島県竹原市小梨町の山あいに開かれた18ホールである。1994年10月19日開場、設計は木下俊雄、監修は岡本綾子。ホール間には高低差があるものの、フェアウェイは全体的にフラットに設計されており、個性的な各ホールでは息の抜けないコース戦略が必要になる、というのが運営会社の説明である。グリーンはベントの2グリーンで、アンジュレーションがあって難しい。山陽自動車道の河内ICから約12〜13kmで、本郷ICからもほぼ同距離となる。
| 所在地 | 〒725-0011 広島県竹原市小梨町字堂平2022 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・6,597ヤード |
| グリーン | ベント2グリーン |
| コースタイプ | 丘陵 |
| 設計 | 木下俊雄 |
| 開場 | 1994-10-19 |
| 面積 | 440,000㎡ |
| ドラコン推奨 | OUTコース、4番、9番 インコース、10番、17番 |
| ニアピン推奨 | OUTコース、3番、6番 インコース、12番、16番 |
| 運営 | アコーディア・ゴルフ |
| 電話 | 0846-22-3010 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く ↗ |
| 練習場 | あり・約150Y・13打席 打席数:13打席 距離:150ヤード 料金:30球:¥330 使用球:レンジボール 芝から直接打てる:不可 アプローチ練習場あり バンカー練習場あり ドライバー使用不可 |
|---|---|
| キャディ | 全組セルフプレー セルフでのラウンド。乗用カート使用。1組4人が原則だが、平日は状況によりツーサムも可。 |
| カート | 乗用カート(5人乗り) 自走式 乗り入れ可 スコア集計機能あり GPSナビあり ※状況により乗り入れ不可の場合あり(当日お問い合わせください) |
| 風呂 | あり 温泉なし 露天風呂なし サウナなし パウダールームあり |
| レストラン | あり 営業時間:9:00~15:00 ラストオーダー:14:00 朝食なし バイキングなし 喫煙席なし |
| ドレスコード | クラブハウス内: ゴルフ場規定に準ずる ラウンド中: ・Tシャツ・Gパンなど、ゴルフ(スポーツ)ウェアとして販売されていない服装はご遠慮下さい。 ・ソフトスパイクまたスパイクレス仕様のゴルフシューズ着用をお願いします。 ・危険防止と熱中症対策として帽子の着用を推奨いたします。 |
| 定休日 | 定休日なし |
| スタート | 通常 7:45~、夏季 7:15~、冬季 7:45~ |
設計は木下俊雄、監修は岡本綾子です。竹原市の観光公式サイトでも「岡本綾子プロ監修のチャンピオンコース」として紹介されています。
ベントの2グリーンです。アンジュレーションがあり、当日使用するグリーンによって距離も傾斜も変わります。
できます。自走式の乗用カートでフェアウェイ乗り入れが可能ですが、コース状況により不可となる場合があります。
150ヤード・13打席の練習場があります。30球330円ですが、ドライバーの使用はできません。アプローチ練習場とバンカー練習場を併設しています。
山陽自動車道の河内ICと本郷ICで、いずれもコースまで約13kmです。
情報の最終確認日:2026-09-05
| ティ | ヤード | コース レート | スロープ |
|---|---|---|---|
| メインベント バック | 6,597 | 72.2 | 131 |
| メインベント レギュラー | 6,281 | 70.7 | 129 |
| メインベント フロント | 5,958 | 69.3 | 126 |
| メインベント レディース | 4,991 | 65.1 | 116 |
| サブベント バック | 6,289 | 70.5 | 125 |
| サブベント レギュラー | 5,976 | 69.1 | 122 |
| サブベント フロント | 5,638 | 67.6 | 119 |
| サブベント レディース | 4,695 | 64.6 | 104 |
OUT
| H | PAR | HDCP | Blue | White | Green | Red |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 5 | 520 | 495 | 475 | 409 |
| 2 | 4 | 13 | 334 | 320 | 309 | 308 |
| 3 | 3 | 17 | 154 | 142 | 130 | 128 |
| 4 | 4 | 1 | 424 | 363 | 357 | 266 |
| 5 | 4 | 9 | 397 | 361 | 353 | 306 |
| 6 | 3 | 15 | 143 | 122 | 107 | 105 |
| 7 | 5 | 7 | 499 | 472 | 452 | 380 |
| 8 | 4 | 11 | 340 | 322 | 306 | 296 |
| 9 | 4 | 3 | 450 | 411 | 406 | 365 |
| 計 | 36 | 3,261 | 3,008 | 2,895 | 2,563 |
IN
| H | PAR | HDCP | Blue | White | Green | Red |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 4 | 4 | 385 | 370 | 353 | 297 |
| 11 | 4 | 16 | 346 | 321 | 319 | 317 |
| 12 | 3 | 18 | 181 | 160 | 151 | 117 |
| 13 | 5 | 14 | 456 | 442 | 426 | 374 |
| 14 | 4 | 2 | 403 | 376 | 346 | 310 |
| 15 | 5 | 8 | 520 | 493 | 461 | 417 |
| 16 | 3 | 10 | 187 | 170 | 161 | 86 |
| 17 | 4 | 6 | 378 | 323 | 309 | 264 |
| 18 | 4 | 12 | 368 | 348 | 299 | 297 |
| 計 | 36 | 3,224 | 3,003 | 2,825 | 2,479 |
OUT
| H | PAR | HDCP | Blue | White | Green | Red |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 5 | 385 | 370 | 353 | 297 |
| 2 | 4 | 13 | 346 | 321 | 319 | 317 |
| 3 | 3 | 17 | 181 | 160 | 151 | 117 |
| 4 | 4 | 1 | 456 | 442 | 426 | 374 |
| 5 | 4 | 9 | 403 | 376 | 346 | 310 |
| 6 | 3 | 15 | 520 | 493 | 461 | 417 |
| 7 | 5 | 7 | 187 | 170 | 161 | 86 |
| 8 | 4 | 11 | 378 | 323 | 309 | 264 |
| 9 | 4 | 3 | 368 | 348 | 299 | 297 |
| 計 | 36 | 3,224 | 3,003 | 2,825 | 2,479 |
IN
| H | PAR | HDCP | Blue | White | Green | Red |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 4 | 4 | 358 | 338 | 347 | 284 |
| 11 | 4 | 16 | 323 | 310 | 337 | 276 |
| 12 | 3 | 18 | 163 | 136 | 140 | 106 |
| 13 | 5 | 14 | 470 | 456 | 440 | 307 |
| 14 | 4 | 2 | 360 | 347 | 328 | 285 |
| 15 | 5 | 8 | 484 | 450 | 479 | 408 |
| 16 | 3 | 10 | 157 | 154 | 146 | 81 |
| 17 | 4 | 6 | 391 | 364 | 354 | 240 |
| 18 | 4 | 12 | 326 | 300 | 269 | 288 |
| 計 | 36 | 3,032 | 2,855 | 2,840 | 2,275 |
設計は木下俊雄、監修は岡本綾子。ホール間の高低差の割にフェアウェイは全体的にフラットに設計されており、個性的な各ホールは息の抜けないコース戦略が必要になる、というのが運営会社によるコースの説明である。難度をフェアウェイの傾斜で作るのではなく、ベント2グリーンのアンジュレーションとナインの締めに置いた池で作る立て方になっている。竹原市の観光公式サイトも「岡本綾子プロ監修のチャンピオンコース」としてこのコースを紹介している。
アウト9番とイン18番。公式のコースレイアウト図を見ると、この2ホールはいずれもグリーンの手前に池が配置されており、両方のナインが同じ形の決断で終わる構成になっている(11番にもグリーン手前に池がある)。フェアウェイは全体的にフラットで、ホールの中では傾斜に悩まされにくい造りだけに、最後に水面を越えさせる仕掛けは印象に残る。なお運営会社の現行ページ・移管前のコース紹介ページのいずれにも「名物ホール」としての名指しはなく、ここに挙げたのは公式レイアウト図から読み取れるコース構成上の特徴である。
このコースの造りを一言で表すと、ホール間の高低差の割にフェアウェイは全体的にフラット、ということになる。ホールの中では傾斜に悩まされにくい一方、隣のホールへ移るたびに高さが変わるため、風の当たり方や見え方はホールごとに違う。ヤーデージと風を毎ホール読み直す必要がある。
運営会社が難度の理由として挙げているのはグリーンで、ベントの2グリーンにアンジュレーションがあり、乗せてからが本番になる。同じホールでも当日使うグリーンによって傾斜も距離も変わるため、スタート前の確認は欠かせない。
公式のコースレイアウト図で見ると、アウト最終の9番とイン最終の18番はいずれもグリーンの手前に池が置かれている。11番にもグリーン手前に池がある。フラットな造りで淡々と進んだ後、ナインの締めで一度だけ明確な決断を迫られる構成である。
練習場は150ヤード・13打席でドライバーは使用不可。アプローチ練習場とバンカー練習場があるので、ショートゲームを合わせてからスタートしたい。
設計は木下俊雄、監修は岡本綾子。竹原市の観光公式サイトも「岡本綾子プロ監修のチャンピオンコース」として紹介している。
| 車 | 山陽自動車道河内 から約 12km |
|---|---|
| 電車 | 本郷駅 |
| クラブバス | なし |
出典: 気象庁ホームページ・11月5日 17時 発表