原著『To the Linksland: A Golfing Adventure』(1992年)の日本語版。
あらすじ
全米・欧州のプロツアーを長く取材してきたスポーツライターのマイクル・バンバーガーが、いったんペンを置き、ゴルフ発祥の地スコットランドへ渡ってリンクスコースを巡り歩いた紀行・随想。土地の名手や人々と交わりながら、スコアや勝ち負けの外側にあるゴルフ本来の魅力と『魂』を探していく。原著『To the Linksland』の日本語版で、比較文学者・詩人の管啓次郎が訳し、1994年に朝日出版社から刊行された。