米Access Softwareが1990年にIBM PC向けに発売した『Links: The Challenge of Golf』を第1作とする、PCゴルフゲームの古典的シリーズ。デジタイズされた地形グラフィックと、数多くの実在コースを追加データとして販売する方式で人気を集め、『Links 386 Pro』(1992年)や『Links LS』(1996年)などへと発展した。ハーバータウンやバンフ・スプリングスといった実在の名門コースを収録し、PCゴルフシミュレーションの表現を大きく押し上げた存在として知られる(シリーズはその後2000年代前半まで続いた)。