Charlotta Sorenstam ・ シャルロッタ ソレンスタム
アニカの妹として名を刻んだLPGA優勝者
1973年、スウェーデン・ストックホルム近郊の生まれ。姉アニカとともに11歳でゴルフを始め、テキサス大学時代の1993年にNCAA個人タイトルを獲得した。1994年にプロ転向し、1995〜96年は欧州女子ツアー(当時のWPGET)で経験を積んだのち、1997年にLPGAの出場資格を得た。2000年スタンダード・レジスター・ピングで、カリー・ウェブや姉アニカを抑えてLPGAツアー初優勝。翌2001年には韓国女子ツアーでも勝利を挙げた。1998年にはソルハイムカップの欧州代表に選出。姉妹そろってLPGAで生涯獲得賞金100万ドルを突破した史上初の姉妹となった。2008年に故障で現役を退き、以後は指導者として後進の育成にあたっている。ドキュメンタリー『Becoming ANNIKA』に本人が出演している。
確かな技術で戦った選手で、引退後はショートゲームの指導者としても知られる。