Justin Leonard ・ ジャスティン レナード
トゥルーンで栄冠を掴んだテキサスの技巧派
1972年、米テキサス州ダラス生まれ。テキサス大学時代に全米アマ(1992)を制し、1994年にプロ転向した。1997年ロイヤル・トゥルーンの全英オープンでは、54ホール終了時5打差から最終日65で追い上げて優勝、当時としては最大の最終日逆転で初メジャーを手にした。1998年にはプレーヤーズ選手権を制し、PGAツアー通算12勝。1999年ライダーカップ(ブルックライン)では17番での約45フィートのバーディパットが米国勝利を決定づけた。1999年カーヌスティの全英オープンではローリー、バン・デ・ベルデとのプレーオフで2位。ドキュメンタリー『Go Down Swinging』に本人が出演している。近年はPGAツアー・チャンピオンズで戦っている。
正確なアイアンと勝負どころのパットで、堅実にスコアを積み上げるプレースタイル。