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Profile

オールド・トム・モリス

Tom Morris Sr. ・ オールド トム モリス

🇬🇧 イギリス 1821–1908

全英オープン4勝、『ゴルフの父』と呼ばれる名匠

最終確認 2026-07-05
生没年
1821–1908

経歴ハイライト

メジャー優勝
4

契約メーカー

プロフィール

1821年、スコットランドのセントアンドリュース生まれ。ボールメーカーの修業からゴルフの道に入り、選手・グリーンキーパー・クラブ職人・コース設計者として近代ゴルフの礎を築いた。第1回大会を含む黎明期の全英オープンで活躍し、1861・1862・1864・1867年に計4度優勝。1862年には13打差という大会史に残る記録的大差で勝利した。1865年からロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフクラブのグリーンキーパーを約40年務め、プレストウィックやロイヤル・ドーノックなど数多くのコースを手がけた。息子ヤング・トム・モリスとともに、その生涯は映画『Tommy's Honour』で描かれた。セントアンドリュース・オールドコースの18番グリーンには彼の名が冠されている。

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