写真: AJGA / Wikimedia Commons CC BY-SA
Ollie Schniederjans ・ オリー・シュナイダーヤンス
元世界アマ1位、9年ぶりVで甦った苦難のカムバック。
1993年、アメリカ・テキサス州ダラス生まれ。ジョージア工科大学では3度の全米大学オールアメリカンに選出され、2014年には41週連続で世界アマチュアランキング1位を守った輝かしいアマチュア実績を持つ。2015年にプロ転向し、翌2016年にコーンフェリーツアーで優勝。一時はPGAツアーでも活躍したが、度重なる故障に苦しみ、2022年には両股関節の手術を受けて1年以上競技を離れた。最後の挑戦として臨んだアジアンツアーで完全復活を遂げ、2025年2月の『インターナショナルシリーズ・インディア』では全米オープン王者ブライソン・デシャンボーを4打差で退けて9年ぶりの優勝を達成。これがアジアンツアー初出場(フルフィールド)での快挙となり、同年の新人王獲得につながった。LIVゴルフではリザーブとして出場機会を得ている。
295ヤード超の飛距離と高いパーオン率を兼ね備えたボールストライカーで、2026年のアジアンツアーでもグリーンインレギュレーション率は上位水準。故障を乗り越えた精神的な強さも武器とする。アジアンツアー・LIVゴルフともストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ティーからグリーンまでの安定感がスコアの土台となっている。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| International Series Morocco | — | 42 | — |
| GS Caltex Maekyung Open | — | 36 | — |
| International Series Japan | — | 41 | — |
がんばるオリー・シュナイダーヤンス選手に、みんなでエールを送りましょう。
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