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本間ゴルフ/ユーティリティ

ベレス 2026 ユーティリティ

ベレス ユーティリティー 2026年モデル

ベレス ユーティリティー 2026年モデル

  • U2〜U7 の 6 ロフトで距離ギャップを細かく埋める
  • HM チタンフェース系設計で初速安定を狙う
  • 3S / 4S / 5S グレードで仕上げを選べる
本間ゴルフ ベレス 2026 ユーティリティ(BERES 09)は 2026 年 1 月 30 日発売のプレミアムフラッグシップ。U2 (17°) から U7 (30°) までの 6 ロフトを揃え、フェアウェイウッドとアイアンの中間距離を細かく刻める設計。ARMRQ FX シャフトと 3S/4S/5S グレード展開で、所有満足度の高いプレミアム層に向く。

発売: 2026年1月

クラブ種別 ユーティリティ
対応フレックス LIGHT R / R / SR / S
ロフト 17.0°〜30.0°
ヘッド体積 137cc
番手数 6本
楽天最安値 価格情報なし

シリーズの位置付け

BERES 09 ユーティリティは本間ゴルフが 2026 年 1 月 30 日に投入したベレス最新世代の UT。シリーズ全体で「ソリッドカーボン × HM チタン」の世代観を共有しつつ、UT 単体としては FW / アイアンの中間距離を埋める実用性を磨いた構成。NX シリーズや TW777 系とは住み分けされ、所有満足度を重視する層に向く位置付けだ。

グレード構成

ロフトは U2 (17°) / U3 (19°) / U4 (22°) / U5 (25°) / U6 (28°) / U7 (30°) の 6 種で、ヘッド体積はすべて 137cc。番手刻みが細かく、FW 7W (21°) との重なりや、アイアン 5I 以下との距離ギャップ調整に柔軟に対応できる構成だ。3S / 4S / 5S のスターグレード展開も他クラブと同様で、ヘッド仕様は共通、違いはシャフトと仕上げに集約される。

採用された主な技術

シリーズ共通の HM チタン系フェースと低重心設計を踏襲し、UT 単体としても初速の安定とミスヒットへの寛容性を確保する設計とメーカーが説明している。番手刻みが 2°〜3° で揃うため、ロングアイアン代替・ユーティリティセット組みのいずれにも合わせやすい。