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全長5,976ヤードに488ヤードのパー4。前身は豊田パブリック、2026年で築50年。
愛知県豊田市野口町阿瀬房、猿投グリーンロードの力石インターから約10分の丘陵地にある18ホール。前身は「豊田パブリックゴルフ場」で、1976年5月の開場から2026年で50年を迎えた。設計は矢作建設工業、敷地は90万平方メートル。グリーンは左右2面(ベントと高麗)を持つ。バックティの全長はレフトグリーン使用で5,976ヤード・パー72と短めだが、パー4の17番だけがレフト488ヤード・ライト494ヤードと突出して長いという極端な配分になっている。各ホールの高低差は小さいものの、ドッグレッグとブラインドが多く、狙いを慎重に決める必要がある。名古屋・岡崎・瀬戸のいずれからも50分圏内で、初心者やシニアが気軽に回れるコースとして案内されている。
料金は時期・プランで変動するため目安。最新は予約ポータルで要確認。
前身は1976年開場の「豊田パブリックゴルフ場」で、2026年に築50年を迎えた。クラブが施設案内で掲げているのは「華美な施設ではございませんが、『ゴルフ』というゲームを純粋にお楽しみいただけるようプレー環境を整えてまいります」という一文で、設備の豪華さではなくプレーそのものに軸足を置く姿勢を明示している。コースは各ホールの高低差が小さい丘陵で、適度な起伏がプレーヤーを楽しませる作り。ドッグレッグとブラインドが多く、地形を活かしたアップダウンによって、距離は短くても戦略性を確保している。名古屋・岡崎・瀬戸のいずれからも50分圏内という立地とあわせ、初心者やシニアが気軽に回れるコースであることを打ち出しつつ、17番のような突出したホールを1つ置いて全体を引き締めている。
全長5,976ヤードのコースに、494ヤードのパー4が1つだけ置かれている。コース全体の距離の8%以上を1ホールが占める計算で、これほど極端な配分は珍しい。クラブの説明は「超長い打ち下ろしのミドルホール。グリーン手前右サイドに池という難ホール。無理をしないで3打目勝負がこのホールの正攻法」。コース紹介でも「とくに17番は無理をせず、ボギーで収まれば合格点」と、パー4でボギーを合格点と明言している。
打ち下ろしなので見た目には届きそうに感じるのが厄介で、しかも届かせにいった先のグリーン手前右サイドには池が待つ。18ホールを通じて距離に苦しめられない設計だからこそ、上がり2ホール目に置かれたこの1ホールが記憶に残る。パー4なのに3打目勝負を前提に組み立てさせるという意味で、このコースの性格——短いが素直ではない——を最も濃く煮詰めたホールである。
ちなみに、パー3の12番はレフト134ヤード・ライト117ヤードでHDCP18。同じコースの中に494ヤードのパー4と117ヤードのパー3が同居しているという振れ幅そのものが、ここを回る面白さになっている。
バック(レフトグリーン)でアウト2,771ヤード、イン3,205ヤードの合計5,976ヤード・パー72。アウトはパー5が3つとも短く、インに長いホールが集中するという、前後半で密度がまるで違う構成である。クラブ自身も「インは距離にゆとりのあるミドルホールが難所」と書いている。
1番(レフト422ヤード)、6番(492ヤード)、8番(459ヤード)とパー5が3つとも500ヤードを切る。ただしどれも素直ではなく、1番は打ち上げのティーショットを左サイドに置ければ2オンも狙えるが3オンが無難、6番は左のOBを避けて右斜面狙いが安全、8番は距離が短い打ち下ろしのぶん無謀に攻めると大叩きの可能性がある——と公式は繰り返し慎重さを求める。パー3も3つあり、5番は打ち下ろしの短いミドルながらグリーン周りが狭く、正確なアイアンショットが要る。
2グリーン制で、7番は「ピンをデッドに狙うより左右のグリーンの中間狙いのほうがスコアを作りやすい」と公式が明言する。9番と15番はレフトグリーンが砲台で、9番は高いボールで攻めたい、15番はオンしにくいと注意される。12番はティーが大きく斜めに配置されているため距離が分かりづらく、クラブを2〜3本持ってティーグラウンドで選ぶよう案内されている。
クラブのまとめは「全体的にはアイアンとパットが安定すればそれなりのスコアがまとまるので、焦らずゆとりをもってプレーすれば良い結果が出る」。距離で押されないぶん、17番をどう耐えるかがスコアを決める。
| 所在地 | 〒470-0314 愛知県豊田市野口町阿瀬房481-5 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・5,976ヤード |
| グリーン | ベント・その他の2グリーン |
| コースタイプ | 丘陵 |
| 設計 | 矢作建設工業 |
| 開場 | 1976-05-29 |
| 面積 | 900,000㎡ |
| ドラコン推奨 | 8 18 |
| ニアピン推奨 | 3 15 |
| 車 | 豊田勘八IC から約 6km |
|---|---|
| 電車 | 名鉄猿投駅 からタクシー約 30分 |
| クラブバス | なし |
| 練習場 | あり・15打席 あり 打席数:15打席 距離:200ヤード 料金:20球:¥200 使用球:コースボール 芝から直接打てる:不可 アプローチ練習場なし バンカー練習場なし ドライバー使用可 |
|---|---|
| キャディ | 全組セルフプレー セルフプレーのみ。乗用カート使用。1組4人が原則だが、状況によりツーサムも可。 |
| カート | 乗用カート(5人乗り) 誘導カート(リモコンあり) 乗り入れ不可 スコア集計機能あり GPSナビあり |
| 風呂 | シャワーのみ 温泉なし 露天風呂なし サウナなし パウダールームあり |
| レストラン | あり 営業時間:~14:30 朝食なし バイキングなし 喫煙席なし |
| ドレスコード | クラブハウス内: ドレスコード無し。 ただし下着、タトゥー、刺青が見えるような恰好はご遠慮ください。 ラウンド中: ドレスコード無し。 ただしゴルフシューズ着用は必須です。 ■危険防止、熱中症対策として帽子の着用を推奨しております。 |
| 定休日 | なし |
| 電話 | 0565-49-0123 |
イン17番のパー4です。レフトグリーン使用時488ヤード、ライトグリーン使用時494ヤードという超長い打ち下ろしのミドルホールで、グリーン手前右サイドには池があります。無理をせず3打目勝負にするのが正攻法で、コース紹介でも「ボギーで収まれば合格点」とご案内しています。
左右2面のグリーンがあります。ホールによって距離が変わり、たとえば17番はレフト488ヤード・ライト494ヤード、12番はレフト134ヤード・ライト117ヤードです。7番のように、ピンをデッドに狙うより左右のグリーンの中間を狙ったほうがスコアを作りやすいホールもあります。
浴場用設備の認可期限を迎えるにあたり、2026年3月末をもって浴槽のご提供を終了しました。2026年4月からはシャワーのみの運用となります。
前身の「豊田パブリックゴルフ場」の開場から数えて、2026年で50年を迎えました。
230ヤード・11打席の練習場があります。
プレー後のご精算は自動精算機でお願いしています。グリーン会員の方のご来場チェックインも同じ自動精算機で承ります。自動精算機の隣に貴重品ロッカーを設置しており、ロッカーキーと指紋をご登録のうえご利用いただけます。
最終確認日:2026-09-17