西播磨丘陵にフラットに広がる、雄大なOUTと戦略的なINの18ホール。
料金は時期・プランで変動するため目安。最新は予約ポータルで要確認。
| 所在地 | 〒678-0091 兵庫県相生市矢野町真広西山814-4 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・6,468ヤード(OUT・IN) |
| グリーン | ベント |
| コースタイプ | 丘陵 |
| 設計 | 中村寅吉 |
| 開場 | 1975-04-26 |
| 面積 | 900,000㎡ |
| ティ | ヤード | コースレート | スロープ |
|---|---|---|---|
| バック | 6,468 | 71.0 | — |
| レギュラー | 6,052 | 68.1 | — |
| レディース | 5,006 | 67.7 | — |
JGAコースレートはバック71.0・レギュラー68.1・レディース67.7。
| H | PAR | HDCP | バック | レギュラー | レディース |
|---|---|---|---|---|---|
| OUT-1 | 5 | 5 | 535 | 505 | 445 |
| OUT-2 | 4 | 7 | 393 | 377 | 266 |
| OUT-3 | 3 | 15 | 175 | 161 | 155 |
| OUT-4 | 4 | 1 | 449 | 436 | 319 |
| OUT-5 | 5 | 11 | 513 | 502 | 408 |
| OUT-6 | 4 | 13 | 340 | 320 | 306 |
| OUT-7 | 4 | 9 | 382 | 362 | 294 |
| OUT-8 | 3 | 17 | 152 | 140 | 124 |
| OUT-9 | 4 | 3 | 427 | 321 | 260 |
| IN-10 | 5 | 4 | 521 | 502 | 336 |
| IN-11 | 4 | 10 | 334 | 317 | 305 |
| IN-12 | 3 | 16 | 199 | 148 | 101 |
| IN-13 | 5 | 2 | 516 | 505 | 393 |
| IN-14 | 3 | 14 | 175 | 146 | 146 |
| IN-15 | 4 | 8 | 353 | 341 | 335 |
| IN-16 | 4 | 12 | 349 | 340 | 284 |
| IN-17 | 3 | 18 | 172 | 155 | 142 |
| IN-18 | 5 | 6 | 483 | 474 | 387 |
| 車 | 龍野西IC から約 10km |
|---|---|
| 電車 | JR相生駅・山陽新幹線相生駅 からタクシー約 10分 |
| クラブバス | なし |
| 練習場 | あり・約20Y・6打席 30球300円(税込)。利用時間は営業時間内。 |
|---|---|
| キャディ | セルフプレーとキャディ付きの選択制。 |
| カート | 乗用カートでのラウンドが基本。通常はフェアウェイへの乗り入れはできないが、夏季は期間限定で、雨天時や急斜面のホールなどを除いて乗り入れが認められることがある。 |
| 風呂 | 男女別の浴場があり、ロッカー・脱衣所も男女別に用意されている。 |
| レストラン | レストランは食事のほか、コンペ後の懇親の場としても利用できる。2026年7月からは日替わりのカレー2種類やうどん・そば・サラダ・揚げ物などを提供する形式に変わり、ソフトドリンクバーも付く。ステーキプランも引き続き用意されている。 |
| ドレスコード | クラブハウス内はジーンズ・下駄・サンダル履きが不可で、入場時は上着の着用が必要。ラウンド中もジーンズは使用できない。シューズはソフトスパイクとスパイクレスが可能で、メタルスパイクは使用できない。 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 電話 | 0791-29-0321 |
公式サイトの料金表にビジター向けの料金が明記されており、専用のWeb予約システムから直接申し込める。1人予約専用の予約枠も用意されている。
兵庫県相生市の山あいに広がる18ホール。1975年開場で、設計は中村寅吉プロ。西播磨丘陵の地形ながら高低差はおよそ27メートルに抑えられたフラットな造りで、フェアウェーの広い雄大なOUTと、左右にOBが絡む戦略的なINという対照的な前後半が持ち味だ。グリーンはベントで、JGAコースレートはバック71.0・レギュラー68.1・レディース67.7。乗用カートでのラウンドで、セルフプレーとキャディ付きの両方から選べる。
INで最も手ごわいとされる13番は、ハンディキャップ2のパー5(バック516ヤード)。前の組がグリーンを空けて信号が青に変わるのを待ってからティーショットを打つ管理がされており、正面に見える一本木が狙いどころ。グリーン右奥は特に危険とされ、安全に攻めるなら左手前から刻むのがセオリーだ。距離と正確さの両方が問われる、後半のヤマ場となるホールになっている。
前半のOUTと後半のINで表情が変わるのがこのコースの特徴。OUTはフェアウェーを広く取った雄大な造りで、豪快な打ち下ろしの1番から始まり、谷越えの3番など距離感を問うホールが続く。もっとも手ごわいのはハンディキャップ1の4番で、ティーショットの置き所とセカンドの番手選びが結果を左右する。対してINは全体にコンパクトながら、多くのホールで左右にOBが迫る戦略的な設計。ハンディキャップ2の13番は信号が青に変わるのを待ってから打つ管理がされており、正面の一本木を狙うか安全に刻むかの判断が問われる。バックティで6,468ヤード、パー72。グリーンはベントで、乗用カートを使ったセルフプレー・キャディ付きの両方に対応する。
できます。公式サイトの料金表にビジター向けの平日・土日祝料金が用意されており、公式のWeb予約システムから直接申し込めます。1人予約専用の予約枠もあります。
ビジターの通常料金は平日7,000円、土日祝12,000円で、いずれも昼食1,320円分の補助券が付きます。旧メンバー向けにはこれより低い料金設定もあります。
乗用カートでのラウンドで、セルフプレーとキャディ付きのどちらかを選べます。
クラブハウス内はジーンズ・下駄・サンダル履きが不可で、入場時は上着の着用が必要です。ラウンド中もジーンズは使用できません。シューズはソフトスパイクとスパイクレスが使え、メタルスパイクは使用できません。
20ヤード6打席の練習場があり、営業時間内に30球300円(税込)で利用できます。
最終確認日:2026-07-28