https://golfscale.jp/course/hokkaidou-classic-gc-obihiro-meipuru-course
画像提供:楽天GORA
メープルと白樺に囲まれた十勝の18ホール。同じ敷地にクラシックコースを持つ36ホールの片翼。
北海道上川郡清水町羽帯、十勝平野の丘陵に広がる36ホールのうちの18ホール。もう一方のクラシックコースとあわせて株式会社北海道クラシックゴルフクラブ帯広が運営し、用地面積は2コース合計で約295万平方メートルに及ぶ。メイプルコースは名前のとおりメープルと白樺の木々に囲まれたロケーションで、チャンピオンティで6,762ヤード(OUT 3,425/IN 3,337)、レギュラー6,149ヤード、レディス5,367ヤードのパー72。JGAのコースレーティングはバックティ72.7、レギュラー70.0、フロント69.5。グリーンはベントグラスのペンクロス、フェアウェイとラフはケンタッキーブルーグラスである。道東自動車道の十勝清水インターから4キロと近い一方、11月下旬から4月上旬までは冬期クローズとなる。
料金は時期・プランで変動するため目安。最新は予約ポータルで要確認。
同じ敷地に性格の違う18ホールを2つ置く構成で、公式は「異なる2タイプの戦略的コース」と表現している。クラシックコースを「戦略性の高いオールベントコース」、メイプルコースを「メープルや白樺の木々に囲まれた抜群のロケーションを誇るコース」と説明しており、戦略性で見せるコースと景観で見せるコースという役割分担が明確である。
芝の構成も分けてあり、クラシックコースはグリーンがSR1019・フェアウェイがドミネント、メイプルコースはグリーンがベントグラスのペンクロス・フェアウェイがケンタッキーブルーグラスとなっている。同じクラブでも足元の感触と球の止まり方が変わる。用地面積は2コース合わせて約295万平方メートル、クラブハウスは3,630平方メートルの北欧風で、浴場には桧を使っている。
パー5とパー3がそれぞれ4つずつ。数の上ではやさしいが、パー4の並びに落差がある。
ハンディキャップ1はOUT7番(チャンピオン440ヤード・パー4)、2はIN15番(396ヤード・パー4)、3はOUT9番(404ヤード・パー4)、4はIN18番(569ヤード・パー5)。つまり難所は距離のあるパー4に集中しており、パー5は稼ぎどころとして置かれている。逆にIN13番(341ヤード)はハンディキャップ18、OUT5番(352ヤード)は17と、短いパー4がしっかり用意されている。
1番585ヤード、8番523ヤード、12番501ヤード、18番569ヤード。北海道のコースらしく距離があるが、フェアウェイのグラスはケンタッキーブルーグラスで、ランはそれほど期待できない。3打で確実に運ぶ設計をしておきたい。
3番183ヤード、6番175ヤード、11番196ヤード、16番191ヤード。いずれも170〜200ヤードの範囲に収まっており、極端に短いホールがない。番手が固定される代わりに、風の読みがそのままスコアに出る。
ティは基本の3種類(チャンピオン/レギュラー/レディス)で、バックティの使用も可能。スタート間隔は7分、ターン後も7分で、スループレーにも対応する。カートはエンジン式の自走カートで、状況によりコース内乗り入れができる(当日確認が必要)。2022年5月14日からGPSカートナビを導入している。練習場は300ヤード15打席で、アプローチとバンカーの練習場を併設する。
公式のコース概要は36ホール全体の設計者としてグレッグ・ノーマンとリサロッテ・ノイマンの2名を記載しており、クラシックコースとメイプルコースのどちらをどちらが担当したかは明示していない。コース施工は成井農林株式会社と清水建設株式会社、コース管理アドバイザーは株式会社クラシックが務めている。
| 所在地 | 〒089-0356 北海道上川郡清水町字羽帯4-1 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・6,762ヤード |
| グリーン | ベントグラス(ペンクロス) |
| コースタイプ | 丘陵 |
| 設計 | グレッグ・ノーマン/リサロッテ・ノイマン |
| 開場 | 1989-04-20 |
| 面積 | 13,940,000㎡ |
| ドラコン推奨 | OUT1、IN15番 |
| ニアピン推奨 | OUT3、IN16番 |
| 運営 | 株式会社北海道クラシックゴルフクラブ帯広 |
| 車 | 十勝清水IC から約 5km |
|---|---|
| 電車 | 帯広駅 |
| クラブバス | なし。 |
| 練習場 | あり・15打席 あり 打席数:15打席 距離:350ヤード 料金:20球:¥100 使用球:コースボール 芝から直接打てる:不可 アプローチ練習場あり バンカー練習場あり ドライバー使用可 |
|---|---|
| キャディ | キャディ・セルフ選択可 基本スタイル:セルフプレー キャディ付はリクエスト対応 |
| カート | 乗用カート(5人乗り) 自走式 乗り入れ可 スコア集計機能なし GPSナビなし ※状況により乗り入れ不可の場合あり(当日お問い合わせください) |
| 風呂 | あり 温泉なし 露天風呂なし サウナあり パウダールームあり |
| レストラン | あり 営業時間:11:00~17:00 朝食なし バイキングなし 喫煙席あり |
| ドレスコード | クラブハウス内: ゴルフ場規定に準ずる ラウンド中: ゴルフ場規定に準ずる |
| 定休日 | 無休(11月中旬から4月中旬の冬期間はクローズ) |
| 電話 | 1566-2-8000 |
11月下旬から4月上旬までは冬期クローズとなります。それ以外の期間は無休で営業しています。
5月上旬から9月下旬は4時30分からの早朝スタートを設定しています。通常のトップスタートは5月中旬〜10月上旬が7時30分、それ以外の時期は8時です。
2名でのプレーが可能です。バックティのご使用もできます。
エンジン式の自走カートで、状況によりコース内への乗り入れが可能です。当日の状況によってはご利用いただけない場合がありますので、来場時にご確認ください。2022年5月14日からGPSカートナビを導入しています。
クラシックコースは戦略性の高いオールベントコース、メイプルコースはメープルや白樺の木々に囲まれたロケーションが特徴のコースです。芝も異なり、クラシックはグリーンがSR1019・フェアウェイがドミネント、メイプルはグリーンがベントグラスのペンクロス・フェアウェイがケンタッキーブルーグラスです。
JR根室本線の十勝清水駅がコースまで約9キロ、JR石勝線の新得駅が約18キロです。クラブバスの運行はありませんので、タクシーをご利用ください(帯広駅から約40分・8,000円程度、新得駅から約25分・3,500円程度が目安です)。
北海道クラシックゴルフクラブ帯広 クラシックコース(北海道クラシックGC 帯広C)
帯広カントリークラブ
帯広カントリークラブ 新嵐山コース
サホロカントリークラブ
札内川ゴルフ場
帯広国際カントリークラブ
最終確認日:2026-09-05