画像提供:楽天GORA
淀川の河川敷に広がる18ホール・パー64のパブリックコース。大阪市内から車で20分あまりという立地で、平日は予約なしの到着順、土日祝は予約制で受け付ける。1人からエントリーでき、組み合わせはクラブ側が行う。バックティのAグリーン使用で4,390ヤード。全18ホール中パー3が10、パー4が7、パー5が1という構成で、パー72のコースとは組み立てがまったく違う。夜明けから日没まで営業し、早朝9ホール・薄暮9ホールの設定もある年中無休のコースである。
| 所在地 | 〒569-0844 大阪府高槻市柱本3丁目19-7 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 64・4,390ヤード(18ホール(バックティ・Aグリーン)) |
| グリーン | A・Bの2グリーン |
| コースタイプ | 河川敷 |
| 設計 | 西村冨士雄, 西村満隆 |
| 開場 | 1957-08-24 |
| 面積 | 300,000㎡ |
| ドラコン推奨 | OUT No9 IN No18 |
| ニアピン推奨 | OUT No2 IN No11 |
| 料金 | 平日 ¥6,400/土日祝 ¥7,400 |
| 電話 | 072-677-9900 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く ↗ |
| 練習場 | なし アプローチ練習場なし バンカー練習場なし ドライバー使用不可 |
|---|---|
| キャディ | 全組セルフプレー 歩いてのラウンド。1組4人が原則だが、状況によりツーサムも可。 |
| カート | 歩き(手引きカート) 乗り入れ不可 スコア集計機能なし GPSナビなし |
| レストラン | あり 朝食なし バイキングなし 喫煙席なし |
| ドレスコード | クラブハウス内: ■ スリッパ、サンダル履きでの入退場はお断りします。 ラウンド中: ■タオル類を首や肩にかけないでください。 ■危険防止、熱中症対策として帽子の着用をお願いします。 |
| 定休日 | 年中無休 |
| スタート | 営業は夜明けから日没まで(季節により変動)。最終スタートは18ホールで日没の約4時間30分前、9ホールで約2時間前。夜明けからの早朝9ホール(平日は7:22スタート分まで)と、14:00受付開始の薄暮9ホールも用意されている。 |
平日は到着順で、予約なしでもプレーできます(予約も可能です)。土日祝は予約制で、2か月前の毎月1日午前8時から受け付けています。組数制限はありません。
はい、お一人様からエントリーできます。組み合わせはゴルフ場側で行います。お一人の場合は電話でのご予約をお願いしています(2名以上はWEB予約が可能です)。
可能ですが追加料金がかかります。18ホールはお一人あたり2,500円、早朝・薄暮の9ホールは土日祝でお一人あたり1,500円が加算されます。
プレー代・レストランとも現金のみのお支払いとなります。
できます。早朝9ホールは夜明けから(平日は7:22スタート分まで)、薄暮9ホールは14:00受付開始で日没の約2時間前までです。平日は到着順、土日祝は予約制です。
小・中・高校生はジュニアクラブに入会すると特別料金でプレーできます。詳細は公式サイトのジュニアクラブ案内をご確認ください。
情報の最終確認日:2026-09-07
| ティ | ヤード | コース レート | スロープ |
|---|---|---|---|
| Aグリーン Back | 4,390 | — | — |
| Bグリーン Back | 4,244 | — | — |
| Aグリーン Regular | 4,272 | — | — |
| Bグリーン Regular | 4,136 | — | — |
| Aグリーン Front | 3,574 | — | — |
| Bグリーン Front | 3,438 | — | — |
| ベントA バック | 4,390 | 61.6 | 105 |
| ベントA レギュラー | 4,272 | 61.2 | 104 |
| ベントA フロント | 3,574 | 59.2 | 99 |
| ベントB バック | 4,244 | 61.2 | 104 |
| ベントB レギュラー | 4,136 | 60.8 | 103 |
| ベントB フロント | 3,438 | 58.8 | 97 |
OUT
| H | PAR | HDCP | バック | レギュラー | フロント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 9 | 348 | 348 | 256 |
| 2 | 3 | 15 | 131 | 119 | 119 |
| 3 | 4 | 3 | 373 | 371 | 305 |
| 4 | 3 | 17 | 162 | 150 | 130 |
| 5 | 3 | 1 | 142 | 136 | 136 |
| 6 | 3 | 13 | 146 | 142 | 142 |
| 7 | 4 | 7 | 317 | 304 | 235 |
| 8 | 4 | 5 | 260 | 260 | 210 |
| 9 | 5 | 11 | 471 | 471 | 378 |
| 計 | 33 | 2,350 | 2,301 | 1,911 |
IN
| H | PAR | HDCP | バック | レギュラー | フロント |
|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 4 | 8 | 347 | 340 | 268 |
| 11 | 3 | 18 | 134 | 128 | 128 |
| 12 | 4 | 4 | 353 | 340 | 260 |
| 13 | 4 | 10 | 312 | 311 | 237 |
| 14 | 3 | 2 | 158 | 147 | 147 |
| 15 | 3 | 12 | 150 | 140 | 140 |
| 16 | 3 | 16 | 120 | 110 | 110 |
| 17 | 3 | 14 | 126 | 117 | 117 |
| 18 | 4 | 6 | 340 | 338 | 256 |
| 計 | 31 | 2,040 | 1,971 | 1,663 |
OUT
| H | PAR | HDCP | バック | レギュラー | フロント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 9 | 348 | 348 | 256 |
| 2 | 3 | 15 | 120 | 110 | 110 |
| 3 | 4 | 3 | 373 | 371 | 305 |
| 4 | 3 | 17 | 150 | 142 | 118 |
| 5 | 3 | 1 | 128 | 122 | 122 |
| 6 | 3 | 13 | 142 | 138 | 138 |
| 7 | 4 | 7 | 317 | 304 | 235 |
| 8 | 4 | 5 | 257 | 257 | 209 |
| 9 | 5 | 11 | 442 | 438 | 345 |
| 計 | 33 | 2,277 | 2,230 | 1,838 |
IN
| H | PAR | HDCP | バック | レギュラー | フロント |
|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 4 | 8 | 346 | 339 | 267 |
| 11 | 3 | 18 | 134 | 128 | 128 |
| 12 | 4 | 4 | 352 | 340 | 260 |
| 13 | 4 | 10 | 276 | 275 | 205 |
| 14 | 3 | 2 | 145 | 134 | 134 |
| 15 | 3 | 12 | 148 | 138 | 138 |
| 16 | 3 | 16 | 113 | 103 | 103 |
| 17 | 3 | 14 | 113 | 109 | 109 |
| 18 | 4 | 6 | 340 | 340 | 256 |
| 計 | 31 | 1,967 | 1,906 | 1,600 |
淀川の河川敷という制約の中で18ホールを収めるため、パー3を10ホール置いてパー64にまとめた構成になっている。距離で難しくするのではなく、パー3の一本一本に性格の差を付けて差を出す組み立てで、ハンディキャップ1と2をどちらも150ヤード前後のパー3が占めているのがその表れである。AとBの2グリーンを持ち、同じホールでも使うグリーンで番手が変わる。誰でも当日ふらりと来て回れるパブリックとしての運用と、この短さの中で飽きさせない設計が組み合わさっている。
全長142ヤード(バックティ・Aグリーン)、Bグリーンなら128ヤードしかないパー3に、コース最難のハンディキャップ1が付いている。公式のホール図を見ると、グリーンは手前から左右にかけてバンカーで囲まれ、右側は境界に接している。距離が短いぶん外す方向が限られ、乗せられなければ寄せもバンカー越しになる。河川敷で高低差がほとんど無いこのコースにあって、番手選びではなく方向で落とすホールとして設定されている。
パー64・4,390ヤード。400ヤードを超えるホールは9番(Aグリーン471ヤード)だけで、パー4も260〜373ヤードに収まる。1ラウンドでドライバーを持つ場面は限られ、100〜160ヤードの距離をどれだけ寄せられるかがそのままスコアになる。ショートアイアンとウェッジの精度で決まるコースである。
ハンディキャップ1は5番(142ヤードのパー3)、2は14番(158ヤードのパー3)、3は3番(373ヤードのパー4)、4は12番(353ヤードのパー4)。難しい順の上位2つがどちらもパー3で、いずれも150ヤード前後という点にこのコースの性格が出ている。逆に11番(134ヤード)と16番(120ヤード)はハンディキャップ18と16で、同じような距離のパー3でも易しさがはっきり分かれる。
AグリーンとBグリーンで距離が変わり、差の大きいホールでは13番が312ヤードと276ヤード、2番が131ヤードと120ヤード、4番が162ヤードと150ヤードと、番手が1〜2本ずれる。当日どちらのグリーンを使うかで組み立てが変わるので、スタート前に確認しておきたい。
公式のホール断面図はいずれも高低差1メートル前後で、打ち上げ・打ち下ろしの計算はほとんど要らない。そのぶん影響が大きいのは河川敷特有の風で、遮るものが少ないため同じ番手が日によって別物になる。
| 車 | 阪神高速道路守口 から約 6km |
|---|---|
| 電車 | 寝屋川市駅 |
| クラブバス | なし。 |
出典: 気象庁ホームページ・11月6日 17時 発表