画像提供:楽天GORA
MGM MANIWAは岡山県真庭市にあるゴルフコースで、旧称は真庭カンツリークラブである。設計は名匠J.E.クレイン氏が手掛けた戦略性の高いレイアウトと公式に紹介されている。運営は「本当のメンバーシップ」を理念に掲げ、ゴルフを通じて世代を超えた交流の場を目指す。近年はWEB予約や自動精算システム、キャッシュレス決済など、施設のデジタル化にも力を入れている。
| 所在地 | 〒719-3113 岡山県真庭市杉山684 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・6,742ヤード(桧コース・梅コース(18ホール)) |
| グリーン | ベント1グリーン |
| コースタイプ | 丘陵 |
| 設計 | J.E.クレイン |
| 開場 | 1973-10-01 |
| ドラコン推奨 | 桧9番 梅8番 |
| ニアピン推奨 | 桧5番 梅6番 |
| 電話 | 0867-42-5678 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く ↗ |
| 練習場 | あり・約250Y・12打席(屋外) |
|---|
旧称は真庭カンツリークラブです。現在はMGM MANIWAという名称で運営されています。
公式サイトでは、名匠J.E.クレイン氏が手掛けた戦略性の高いコースと紹介されています。
できます。公式サイトによると、2023年4月1日プレー分からWEB予約に対応しています。
使えます。自動受付・精算システムやバーコード決済に対応しており、レストランや茶店、ロッカー、飲料の自動販売機もキャッシュレスで利用できます。
0867-42-5678です。お電話の受付時間が設定されている場合があるため、公式サイトでの事前確認をおすすめします。
情報の最終確認日:2026-09-17
桧コース
| H | PAR | HDCP | BACK | REGULAR | FRONT | LADIE’S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 6 | 406 | 382 | 361 | 320 |
| 2 | 5 | 8 | 503 | 496 | 470 | 389 |
| 3 | 3 | 4 | 179 | 171 | 125 | 114 |
| 4 | 4 | 5 | 373 | 354 | 350 | 257 |
| 5 | 3 | 9 | 146 | 130 | 115 | 106 |
| 6 | 4 | 7 | 354 | 340 | 337 | 321 |
| 7 | 4 | 3 | 414 | 397 | 364 | 239 |
| 8 | 4 | 1 | 416 | 382 | 370 | 335 |
| 9 | 5 | 2 | 562 | 547 | 505 | 437 |
| 計 | 36 | 3,353 | 3,199 | 2,997 | 2,518 |
梅コース
| H | PAR | HDCP | BACK | REGULAR | FRONT | LADIE’S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 4 | 3 | 399 | 374 | 354 | 300 |
| 11 | 4 | 4 | 426 | 393 | 385 | 325 |
| 12 | 5 | 9 | 522 | 520 | 448 | 438 |
| 13 | 3 | 5 | 202 | 192 | 187 | 168 |
| 14 | 4 | 6 | 360 | 346 | 336 | 323 |
| 15 | 3 | 7 | 180 | 171 | 155 | 135 |
| 16 | 4 | 8 | 302 | 295 | 290 | 278 |
| 17 | 4 | 1 | 435 | 409 | 362 | 333 |
| 18 | 5 | 2 | 563 | 548 | 509 | 427 |
| 計 | 36 | 3,389 | 3,248 | 3,026 | 2,727 |
MGM MANIWAは「本当のメンバーシップ」を理念に掲げている。ゴルフの本質に触れながら人生を歩んできた先達と、それを受け継いでいく子どもたちが共にプレーし、世代を超えて心を通わせる場をつくることを目指すと公式に説明されている。単なるコース運営にとどまらず、人と人とのつながりを大切にする姿勢を打ち出しているのが特徴である。
18ホールの前半を構成する桧コースについて、真庭カンツリークラブ時代の公式サイトはこう書いていた。「距離も十分にありフェアウェーも広々としており豪快なショットが楽しめる、特に9番は当コースの名物ホール」。クラブ自身が「名物ホール」と名指しした唯一のホールで、バックティ562ヤード・パー5、ハンディキャップ2が付く桧コースの上がりである。同じ公式はコース全体を「標高450mにある高原コースだが全体的にはフラット」と説明しており、高原の空気の中で距離を気にせず振っていける9ホールの、その締めくくりに最長ホールを置いた構成になっている。この記述は2022年3月時点の公式サイトで確認でき、現在のMGM MANIWA公式サイトにはホール別の解説はない。ヤーデージとパー配置は現行データと一致する。
後半を構成する梅コースを、旧公式は「広くて距離もたっぷりあるが、ホールごとに変化があるので攻め方に工夫が必要」とまとめている。ハンディキャップ1はバックティ435ヤードのパー4で、上がりは563ヤードのパー5。前半の桧9番562ヤードとほぼ同じ長さのロングホールが、両ナインの締めに1つずつ並ぶ。 名匠J.E.クレインの設計と公式が紹介するレイアウトで、最後に距離を出させて終わるという同じ形が2度繰り返される。
公式サイトでは、絨毯のように整えられたフェアウェイ、コースを隔てる成長した木立、風雨に鍛えられたグリーンのアンジュレーションがコースの特徴として紹介されている。名匠J.E.クレインによる戦略性の高い設計と説明されており、フェアウェイからグリーン周りまで狙いどころを見極めながら組み立てる造りであることがうかがえる。
旧・真庭カンツリークラブの公式サイトは、桧コースを「距離も十分にありフェアウェーも広々としており豪快なショットが楽しめる」、梅コースを「広くて距離もたっぷりあるが、ホールごとに変化があるので攻め方に工夫が必要」と説明し、コース全体を「標高450mにある高原コースだが全体的にはフラット」としていた。ハンディキャップ1は前半が桧8番(バックティ416ヤード・パー4)、後半が梅8番=通しの17番(435ヤード・パー4)で、いずれも距離のあるミドルホールが最大の関門になる。上がりは前半・後半とも560ヤード級のパー5で、桧9番が562ヤード、梅9番=18番が563ヤードとほぼ同じ長さである。
公式サイトでは「名匠J.E.クレイン氏が描いた戦略的コース」と紹介されている。絨毯のように整えられたフェアウェイや、風雨に鍛えられたグリーンのアンジュレーションが特徴として挙げられているが、設計者の経歴や他の設計実績についての記載は確認できなかった。
| 車 | 落合IC |
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出典: 気象庁ホームページ・11月7日 17時 発表