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オリムピック・スタッフ足利ゴルフコース 画像提供:楽天GORA
栃木県(足利市)

オリムピック・スタッフ足利ゴルフコース

オリムピックスタッフアシカガゴルフコース
丘陵 ビジター可 丘陵チャンピオンコース池が絡むスタジアム型

ニクラス親子が設計した7,000ヤード超。17番の池がすべてを試す。

ホール
18H PAR72
全長
7,018Y
グリーン
ベント(クリーピングベントグラス L-93)
設計
ジャック・ニクラス、ジャック・ニクラスJr.
開場
2001

栃木県足利市樺崎町、北関東自動車道の足利インターから約2キロという位置にある18ホールである。2001年11月1日の開場で、設計はジャック・ニクラスとその子息ジャック・ニクラスJr.が率いるニクラスデザイン社。ブラックティで7,018ヤード・パー72の本格的なチャンピオンコースで、グリーンにはきめ細かなターフを作るクリーピングベントグラスL-93を採用している。クラブは「ボールのランディングポイントを明確にした公平且つ戦略的なコースデザイン」「周辺の自然と調和した雄大なパノラマビュー」を掲げている。

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予約

料金は時期・プランで変動するため目安。最新は予約ポータルで要確認。

コース紹介・攻略

設計はジャック・ニクラスと子息ジャック・ニクラスJr.。クラブは「帝王ジャック・ニクラス率いる、ニクラスデザイン社が設計した、見る者を絶景で魅了し、ゴルファー感性を刺激する優れた戦略性と、美しく個性的な景観を誇る世界レベルのチャンピオンコース」と紹介している。

設計の芯にあるのは「公平さ」である。ボールのランディングポイントを明確にしたうえで戦略性を持たせるという考え方で、隠された罠でスコアを崩させるタイプのコースではない。20世紀最高のプロゴルファーの経験と、その子息の若い感性を合わせることで、すべてのゴルファーにプレーする楽しみと攻略する喜びを与えることを狙いに置いている。グリーンにクリーピングベントグラスL-93を使い、プレー環境そのものをグローバルスタンダードにそろえているのも同じ方針の延長である。

17番 パー3・170ヤード — グリーンに染まった池を越える

クラブが名物ホールとして最初に挙げているのが17番である。池越えのショートホールで、公式の説明は「グリーンに染まった池は、かなりのプレッシャーになります」。ブラックティでも170ヤードと距離そのものは長くないが、18ホールを回ってきた最後の1打として置かれているぶん、番手を持つ手の感触が変わる。

ニクラスデザインはランディングポイントを明確にすることを信条にしているが、このホールに関しては選択肢がない。距離を測り、風を読み、越えるだけである。17番を越えれば、次は距離のある18番のミドルホールが待つ。足利のコースで語られるのは、たいていこの2ホールになる。

落としどころが見えている設計

ニクラスデザインの特徴は、ボールのランディングポイントをプレーヤーに明確に示すところにある。どこへ運べばよいかが分かるぶん、「分かっていて届かない」「分かっていて曲がる」がそのままスコアに出るコースでもある。

アウトは距離、インは判断

ブラックティでアウト3,583ヤード、イン3,435ヤード。アウトは5番(460ヤード)、7番(446ヤード)、6番(419ヤード)と長いパー4が続き、8番も214ヤードのパー3と楽になる場所がない。2番(573ヤード・パー5)がドラコン推奨、4番(191ヤード・パー3)がニアピン推奨である。

インは11番(450ヤード)と18番(469ヤード)の2つの長いパー4に挟まれる形で、12番(537ヤード・パー5、ドラコン推奨)と16番(523ヤード・パー5)でどれだけ伸ばせるかが問われる。13番(204ヤード・パー3)がニアピン推奨。

上がりは距離と池

クラブが名物ホールとして挙げているのは17番と18番である。17番は池越えのショートホールで、グリーンに染まった池がプレッシャーになる。18番は距離のあるミドルホールで、ティーショットでしっかり距離を出さないとセカンドで200ヤード近く残ることもある、とクラブ自身が書いている。最後の2ホールで、この日のドライバーとアイアンの両方を採点される構成である。

基本情報

所在地〒326-0004 栃木県足利市樺崎町1873
ホール数18ホール・PAR 72・7,018ヤード
グリーンベント(クリーピングベントグラス L-93)
コースタイプ丘陵
設計ジャック・ニクラス、ジャック・ニクラスJr.
開場2001-11-01
面積1,170,000㎡
ドラコン推奨9H、12H
ニアピン推奨8H、13H
運営株式会社オリムピック・スタッフ足利ゴルフコース

コース構成

オリムピック・スタッフ足利ゴルフコース(18H・PAR72・7,018Y)

アクセス

足利IC から約 2km
電車足利市駅
クラブバスなし
車:北関東自動車道足利IC料金所出て直進。突当たり信号を左折。 約500m先信号Y字路を右(看板あり)。約700m先右手に進入路(ゲート)。あとは道なりです。
電車:東武伊勢崎線 ・足利市駅 ( )

施設・プレースタイル

練習場あり・16打席
あり 打席数:16打席 距離:150ヤード 料金:30球:¥500 使用球:コースボール 芝から直接打てる:不可 アプローチ練習場あり バンカー練習場あり ドライバー使用可
キャディキャディ・セルフ選択可 キャディ付きかセルフの選択制。乗用カート使用。1組4人が原則だが、状況によりツーサムも可。
カート乗用カート(5人乗り) 自走式 乗り入れ可 スコア集計機能あり GPSナビあり ※状況により乗り入れ不可の場合あり(当日お問い合わせください)
風呂あり 温泉なし 露天風呂なし サウナあり パウダールームあり
レストランあり 営業時間:~16:00 朝食:~10:00 昼食:10:00~13:00 ラストオーダー:15:30 朝食あり バイキングなし 喫煙席なし
ドレスコードクラブハウス内: ■スリッパ、サンダル履きでの入退場はお断りします。 ■ジーンズ、カーゴタイプ(大型のふた付外ポケット)のズボンでの入退場はお断りします。 ■襟と袖のあるシャツを着用し、裾をズボンの中に入れて下さい。 ラウンド中: ■タオル類を首や肩にかけないでください。 ■半ズボン着用時はハイソックスの着用を推奨しております。 ■危険防止、熱中症対策として帽子の着用をお願いします。
定休日予約カレンダーにてご確認をお願い致します。
電話0284-42-4600
通常 7:00~

口コミ評価

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よくある質問

誰が設計したコースですか?

ジャック・ニクラスと子息のジャック・ニクラスJr.が率いるニクラスデザイン社の設計です。2001年11月1日の開場です。

名物ホールはどこですか?

17番と18番です。17番は池越えのショートホールで、公式サイトでも「グリーンに染まった池は、かなりのプレッシャーになります」と紹介しています。18番は距離のあるミドルホールで、ティーショットで距離を出さないとセカンドで200ヤード近く残ることもあります。

高速道路から近いですか?

北関東自動車道の足利インターから約2キロ・5分です。東北自動車道の佐野藤岡インターからは約25分です。

グリーンの芝は何ですか?

きめ細やかな高品質のターフを形成するクリーピングベントグラスL-93を採用しています。

スパイクの決まりはありますか?

ソフトスパイクとスパイクレスはご使用いただけますが、メタルスパイクはご遠慮いただいています。クラブハウス内は全面禁煙です。

公式情報

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データ出典

最終確認日:2026-09-05