井上誠一が筑後川西岸の丘陵に描いた、九州で2作目のコース。
料金は時期・プランで変動するため目安。最新は予約ポータルで要確認。
| 所在地 | 〒849-0111 佐賀県三養基郡みやき町白壁2785 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・6,748ヤード |
| グリーン | ベント1グリーン |
| コースタイプ | 丘陵 |
| 設計 | 井上誠一 |
| 開場 | 1971-05-11 |
| 面積 | 759,000㎡ |
| 車 | 長崎自動車道鳥栖 から約 8km |
|---|---|
| クラブバス | なし なし。 |
| 練習場 | あり・10打席 あり 打席数:10打席 距離:150ヤード 料金:30球:¥400 使用球:レンジボール 芝から直接打てる:不可 アプローチ練習場あり バンカー練習場あり ドライバー使用可 |
|---|---|
| キャディ | キャディ・セルフ選択可 コースナビ乗用カート付。 1組4人が原則だが、状況によりツーサムも可。 |
| カート | 乗用カート(5人乗り) 誘導カート(リモコンあり) 乗り入れ不可 スコア集計機能あり GPSナビあり |
| 風呂 | あり 温泉なし 露天風呂なし サウナあり パウダールームあり |
| レストラン | あり 朝食:7:00~(料金:¥1,080~) 昼食:10:00~15:00(料金:¥1,296~) 朝食あり バイキングなし 喫煙席あり |
| ドレスコード | クラブハウス内: ■ブレザー、ジャケットのご着用をお願い致します。 (夏期6月~9月は除く。) ■ スリッパ、サンダル履きでの入退場はお断りします。 ■ブルゾン、ジャンパー、Tシャツでの入退場はお断りします。 ■ジーンズ、カーゴタイプ(大型のふた付外ポケット)のズボンでの入退場はお断りします。 ■襟と袖のあるシャツを着用し、裾をズボンの中に入れて下さい。 ラウンド中: ■タオル類を首や肩にかけないでください。 ■半ズボン着用時はハイソックスの着用を推奨しております。 ■危険防止、熱中症対策として帽子の着用をお願いします。 |
| 定休日 | 定休日なし |
| 電話 | 0942-89-2049 |
佐賀県三養基郡みやき町、筑後川の西岸に開けた丘陵地に広がる18ホール。設計は日本を代表するコース設計家・井上誠一で、起工は昭和44年(1969年)。創業者の山口末夫が「つくる以上は日本一のゴルフ場にする」との信念で井上に依頼を重ね、鹿児島のいぶすきゴルフクラブに続く九州2例目の井上作品が生まれた。759,000平方メートルの敷地にパー72・6,748ヤードのベント1グリーン。東に筑後川、南に佐賀平野、有明海越しに雲仙岳を望む南向きの立地で、涼夏暖冬の気候に恵まれる。
4番はすり鉢を伏せてその上にグリーンを乗せたような167ヤードのパー3。外せばバンカーに入るか、すり鉢の底まで転げ落ちる。8番は谷越えの左ドッグレッグで、フェアウェイ中央に3メートルほどのコブがあり、ティーショットで越えられるかどうかで2打目の選択がまったく変わる。9番は561ヤードのコース最長パー5。
アウトはスタートから距離のあるストレートなホールが続き、気を抜けるホールがない。3番はティーから約220ヤード先の深いバンカーの右が狙いどころで、左に打つと松林から出すだけになる459ヤードの最難関ミドル。8番は谷越えの左ドッグレッグで、フェアウェイ中央にある3メートルほどのコブを越えればグリーンが狙えるが、越えられなければ刻むしかない。インは緩やかな起伏と池が絡み、12番は残り150ヤード付近からフェアウェイが右へ傾き、100ヤードから先は右サイドが水域、18番もグリーン手前に池が2つあってレイアップが無難。距離より置きどころで差がつく。
来場・退館の際はブレザーかジャケットの着用をお願いしています(6〜9月の夏期は除く)。スリッパやサンダル、ブルゾン・ジャンパー・Tシャツ、ジーンズやカーゴタイプのズボンでの入退場はお断りしています。プレー中は襟と袖のあるシャツを着て、裾はズボンの中に入れてください。
メンバー・ビジターどなたでも入会できるポイントカード会員制度があります。ビジターは入会金500円で年会費は不要。利用金額100円(税別)ごとに1ポイント貯まり、600ポイントで食事券、3,000ポイントで招待プレー券などと交換できます。
ドライビングレンジのほか、アプローチ・バンカー練習場とパッティンググリーンを備えています。
キャディ付きとセルフプレーの選択制です。いずれもコースナビ付きの乗用カートを使います。
定休日はありません。
最終確認日:2026-07-28