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札幌リージェントゴルフ倶楽部 画像提供:楽天GORA
北海道(北広島市)

札幌リージェントゴルフ倶楽部

サッポロリージェントゴルフクラブ
丘陵 ビジター可
ホール
36H PAR72
全長
6,931Y
グリーン
その他1グリーン
設計
梶谷穂月
開場
1974

北海道北広島市島松、札幌市中心部から車で約30分、札幌と新千歳空港のほぼ中間のなだらかな丘陵に広がる36ホール。1974年9月1日開場で、パー144・13,548ヤード、コース敷地は271万平方メートル(82.1万坪)。旧コースは梶谷穂月の設計にビリー・キャスパーが監修で加わり、新コースは富澤廣親の設計。白樺と池、クリーク、バンカーが景色をつくる。公式は旧コースを「名門ならではのオールキャディ&歩きプレー」、新コースを「カジュアルに楽しむアメリカンスタイル」と位置づけて売り分けている。クラブハウスに隣接して島松温泉がある。なお同じ倶楽部のトムソンコースは別の場所(北広島市三島)にある。

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予約

料金は時期・プランで変動するため目安。最新は予約ポータルで要確認。

コース紹介・攻略

公式は36ホール全体を「繊細にして、豪快」と表現し、自然のアンジュレーションを巧みに生かしたうえで白樺・池・クリーク・バンカーで彩りを添えたと説明している。そのうえで2つのコースの役割を明確に分けており、ダイナミックなゴルフを楽しめるのが旧コース、池やマウンド、うねりで頭脳的なプレーを要求するのが新コースだとする。旧コースは1974年開場で梶谷穂月の設計にビリー・キャスパーが監修として加わり、新コースは富澤廣親の設計。運用面でも旧コースはオールキャディの歩きプレー、新コースはセルフとキャディ付を選べるアメリカンスタイルと、性格の違いをそのままプレースタイルに反映させている。

新コース6番 — 公式が「名物ホール」と呼ぶ豪快な打ち下ろし

新コースのアウト6番(バック385ヤード・パー4)を、公式は端的に「豪快な打ち下ろしの名物ホール」と書いている。ハンディキャップは15位と難易度上は易しい部類だが、クラブが名物として挙げるのは難しさではなく打ち下ろしの気持ちよさである。1つ前の5番が「石狩平野を一望できる」ロングホールなので、5番で視界が開け、6番で一気に打ち下ろすという流れがそのまま見せ場になっている。

新コース11番・16番・17番 — 公式が名物として挙げる3ホール

新コースには名物ホールとされるホールがもう3つある。11番(349ヤード・パー4)は「名物ホールの一つで短いミドルホール」、16番(408ヤード・パー4、ハンディキャップ2)は「名物ホールの一つ」、17番(152ヤード・パー3)は「名物のショートホール」。短いミドル、最難関級のミドル、短いショートと性格が三者三様で、インの終盤に見どころが集中する構成になっている。

旧コース17番 — 風の計算が難しい打ち下ろしのパー3

旧コースで公式が個別に難しさを説明しているのが17番(バック175ヤード・パー3)で、「打ち下ろしの風の計算が難しいショートホール」。上がり2ホール手前に置かれた、読みを試すワンショットホールである。

旧コースは歩いて回る前提の設計

公式は旧コースを「名門ならではのオールキャディ&歩きプレー」と紹介している。バックでOUT3,308ヤード・IN3,543ヤードと後半が235ヤード長く、しかもINには12番584ヤード、16番554ヤードという2本の長いパー5が入る。ハンディキャップ1は5番(373ヤード・パー4)の左ドッグレッグで、距離ではなく曲がりで難易度を作るホール。2位は11番(430ヤード・パー4)である。9番517ヤードのパー5は「豪快なドライバーショットが楽しめる」と公式が書く数少ない開放的なホールなので、ここで作っておきたい。

新コースは池とうねりで考えさせる

公式は新コースを「池やマウンド、うねり等、頭脳的プレーを要求する」と説明する。ハンディキャップ1はOUT7番(417ヤード・パー4)の緩い打ち下ろし、2位はIN16番(408ヤード・パー4)。OUT9番は池越えのミドル、IN18番はティグラウンドからグリーン左までOBが続く。締めのホールで左を消してくる造りなので、最後まで気が抜けない。

距離の出るホールと出ないホール

新コースはOUT5番が555ヤード、OUT1番が472ヤード、IN15番が505ヤード、IN10番が490ヤードとパー5の長短がはっきり分かれる。逆にIN17番は152ヤードのショート、IN13番は219ヤードのショートで、パー3の間でも67ヤードの差がある。ショートホールの番手選択が、新コースでは特に振れる。

風と季節

旧コース17番について公式は「打ち下ろしの風の計算が難しいショートホール」と書いている。北海道の開けた丘陵地で、風の読みがそのままスコアに出る。

設計・歴史

旧コースは梶谷穂月の設計で、ビリー・キャスパーが監修に加わっている。新コースの設計は富澤廣親。

基本情報

所在地〒061-1265 北海道北広島市島松641
ホール数36ホール・PAR 72・6,931ヤード
グリーンその他1グリーン
コースタイプ丘陵
設計梶谷穂月
開場1974-09-01
面積2,710,000㎡
ドラコン推奨旧コースOUT9、IN16 新コースOUT7、IN16
ニアピン推奨旧コースOUT7、IN17 新コースOUT3、IN17

コース構成

札幌リージェントゴルフ倶楽部(36H・18H換算 PAR72・6,931Y)

アクセス

道央自動車道北広島 から約 8km
電車札幌駅
クラブバスなし。
車:札幌からは国道36号線を利用。輪厚コースを通り過ぎて約1㎞。国道の右側に標識がある。空港から約18㎞、30分。千歳空港から島松コースの標識を右手に見ながら直進するとすぐ左手に標識がある。道央自動車道利用の場合は北広島ICから国道36号線に。
電車:JR函館本線 ・札幌駅 (JR函館本線・札幌駅下車)

施設・プレースタイル

練習場あり・35打席
あり 打席数:35打席 距離:250ヤード 料金:30球:¥214 使用球:コースボール 芝から直接打てる:不可 アプローチ練習場あり バンカー練習場あり ドライバー使用可
キャディキャディ・セルフ選択可 旧コース・・・全車GPSナビ付。キャディ付きカートプレー&カートセルフの併用プレー キャディ付きは、1組4人が原則だが、状況によりスリーサム、ツーサムも可。 新コース・・・全車GPSナビ付 乗用カートによるセルフプレー。2名乗り、5名乗りカートあり。 【コースローテーション】 旧コース → 旧コース 新コース → 新コース 予約状況やコースメンテナンスによりコースが変更になる場合がございます。
カート乗用カート(5人乗り)、乗用カート(2人乗り)、歩き(電動カート) 自走式 乗り入れ可 スコア集計機能なし GPSナビなし ※状況により乗り入れ不可の場合あり(当日お問い合わせください)
風呂あり 温泉なし 露天風呂なし サウナなし パウダールームなし
レストランあり 朝食:7:00~9:30(料金:¥917~¥1,527) 昼食:10:00~19:00(料金:¥1,018~¥2,037) 朝食あり バイキングなし 喫煙席なし
ドレスコードクラブハウス内: ゴルフ場規定に準ずる ラウンド中: ゴルフ場規定に準ずる
定休日無休(11月下旬から4月中旬までの冬期積雪時はクローズ)
電話011-377-3111
通常 6:30~

口コミ評価

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よくある質問

新コースと旧コースはどう違いますか。

公式では、ダイナミックなゴルフを楽しめるのが旧コース、池やマウンド、うねりで頭脳的なプレーを求めるのが新コースと説明しています。プレースタイルも異なり、旧コースはオールキャディの歩きプレー、新コースはセルフとキャディ付を選べます。

ラウンド後に温泉に入れますか。

併設の島松温泉をご利用いただけます。営業時間や料金は公式サイトの島松温泉のページでご確認ください。

トムソンコースと同じ場所ですか。

別の場所です。新コース・旧コースは北広島市島松641(電話011-377-3111)、トムソンコースは北広島市三島462(電話011-376-4131)で、住所も連絡先も分かれています。

練習場はありますか。

あります。ご利用料金は100円で12球、500円で80球です。

電車で行けますか。

JR千歳線の北広島駅からタクシーで約18分、3,000円ほどが目安です。札幌駅からタクシーを使う場合は約45分、7,000円ほどになります。

公式情報

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データ出典

最終確認日:2026-09-05