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東都栃木カントリー倶楽部 画像提供:楽天GORA
栃木県(真岡市)

東都栃木カントリー倶楽部

トウトトチギカントリークラブ
丘陵 ビジター可

中村寅吉監修。伸びやかなアウトと谷越えのインで表情が変わる真岡の丘陵。

ホール
18H PAR72
全長
6,550Y
グリーン
ベント・高麗の2グリーン
設計
清水建設(設計)/中村寅吉(監修)
開場
1977

栃木県真岡市青谷、真岡の丘陵地に1977年5月に開場した18ホール。コース設計は清水建設、監修は関東オープン4連覇などで知られる中村寅吉が務めた。経営は東都自動車株式会社。コース面積は2,134,000平方メートルと広く、グリーンはベントと高麗の2グリーン。アウトとインで性格がはっきり分かれているのが特徴で、ゆるやかな地形を生かしたアウトは伸びやかで爽快なショットを楽しめる設計、対するインは起伏や谷越えが続く戦略性の高い構成になっている。アウトコースは1996年にオープンした比較的新しいナインで、フラットでストレートなホールが多い。北関東自動車道の桜川・筑西インターから約10キロ。毎週月曜が休場日。

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予約

料金は時期・プランで変動するため目安。最新は予約ポータルで要確認。

コース紹介・攻略

四季折々の表情を見せる真岡の丘陵地に、性格の違う2つのナインを組み合わせるという考え方で作られている。クラブの説明は明快で、ゆるやかな地形を活かしたアウトコースは伸びやかで爽快なショットを楽しめる設計、一方の戦略性豊かなインコースは起伏や谷越えがプレーヤーの挑戦心を掻き立てる、というもの。自然の美しさと戦略的なレイアウトを融合させ、個性豊かな18ホールにすることを狙っている。原設計は清水建設だが、監修に中村寅吉を迎えた点がこのコースの成り立ちを特徴づけており、1996年にはアウトコースが新しくオープンして、フラットでストレートなホールが多い現在の構成になった。コース面積2,134,000平方メートルという広さが、ホール間のゆとりを支えている。

攻略のポイント

アウトとインで別のコースを回っているように感じるのがこのクラブの性格である。クラブ自身も、ゆるやかな地形を生かしたアウトは伸びやかで爽快なショットを楽しめる設計、戦略性豊かなインは起伏や谷越えが挑戦心をかき立てる、と説明している。アウトは1996年に新しくオープンしたナインで、フラットでストレートなホールが多い。

難所はインに集中する

ハンディキャップ順位の並びがそれをそのまま示している。HDCP1が10番(パー5・バックのベント577ヤード)、HDCP2が13番、HDCP5が12番(パー3)、HDCP6が18番、HDCP7が14番と、上位6つのうち5つがインにある。アウトで最も難しいのは5番(HDCP3)と1番(HDCP4)で、その2つを除けばアウトは取りにいけるナインといえる。

使用グリーンで距離が変わる

ベントと高麗の2グリーンで、ホールによって距離差が大きい。13番はバックでベント421ヤード・高麗437ヤードと高麗のほうが16ヤード長く、14番は逆にベント428ヤード・高麗376ヤードで52ヤードも違う。18番もベント348ヤード・高麗375ヤード。当日の使用グリーンによって、同じホールが別の番手のホールになる。

インの見どころ

10番はバックのベントで577ヤードとコース最長のパー5。17番も511ヤードのパー5で、インにパー5が2つ入る。パー3は12番が211ヤードと長く、16番は137ヤードと短い。距離の振れ幅が大きいので、ショートホールでも番手の選択が毎回変わる。

ドラコン推奨ホールはアウト5番とイン13番、ニアピン推奨ホールはアウト7番とイン16番。練習場は100ヤード・11打席でアイアンのみ使用可のため、ドライバーの調整はできない。

設計・歴史

公式の倶楽部案内では、コース設計を清水建設、コース監修を中村寅吉と記載している。中村寅吉は関東オープン4連覇などを挙げた戦後日本ゴルフ界の代表的なプロで、楽天GORAのコース紹介でも「中村寅吉プロの設計監修により昭和52年にオープン」と説明されている。

  • 1996年:アウトコースがこの年にオープン(楽天GORAのコース紹介による)。フラットでストレートなホールが多い構成になっている。

基本情報

所在地〒321-4312 栃木県真岡市青谷60
ホール数18ホール・PAR 72・6,550ヤード
グリーンベント・高麗の2グリーン
コースタイプ丘陵
設計清水建設(設計)/中村寅吉(監修)
開場1977-05-08
面積2,134,000㎡
ドラコン推奨OUTコース、5番、9番、INコース、11番、17番
ニアピン推奨OUTコース、3番、7番、INコース、12番、16番
運営東都自動車株式会社

コース構成

東都栃木カントリー倶楽部(18H・PAR72・6,550Y)

アクセス

真岡IC から約 15km
電車石橋駅
クラブバスなし
車:2常磐自動車道・友部J.C.Tより北関東自動車道を経由し、桜川・筑西I・Cにて水戸・笠間方面へ出る。国道50号線をしばらく進み、岩瀬の市街地に入り、元岩瀬の交差点(県道41号線)を益子方面へ左折する。しばらく道なりに進み左側の本沼パーキングを過ぎたら、約200mで左側にゴルフ場の看板が現れるので左折してコースへ。(左折場所と左折後の道は狭い為、ご注意ください。)
電車:JR宇都宮線(東北本線) ・石橋駅 (JR宇都宮線・石橋駅下車)

施設・プレースタイル

練習場あり・11打席
あり 打席数:11打席 距離:100ヤード 料金:30球:¥340 使用球:レンジボール 芝から直接打てる:不可 アプローチ練習場あり バンカー練習場あり ドライバー使用不可
キャディ全組セルフプレー 原則としてセルフプレー、ツーサムも可。また、乗用カートも利用できます。
カート乗用カート(5人乗り)、歩き(電動カート) 誘導カート(リモコンあり) 乗り入れ不可 スコア集計機能なし GPSナビなし
風呂あり 温泉なし 露天風呂なし サウナなし パウダールームあり
レストランあり 営業時間:~16:00 朝食:7:00~10:00(料金:¥326~¥652) 昼食:10:00~14:00(料金:¥1,100~¥1,527) ラストオーダー:16:00 朝食あり バイキングなし 喫煙席なし
ドレスコードクラブハウス内: ■ブレザー、ジャケットのご着用をお願いいたします。 (夏期6月~9月は除く。) ■ スリッパ、サンダル履きでの入退場はお断りします。 ■ブルゾン、ジャンパー、Tシャツでの入退場はお断りします。 ■ジーンズ、カーゴタイプ(大型のふた付外ポケット)のズボンでの入退場はお断りします。 ■襟と袖のあるシャツを着用し、裾をズボンの中に入れてください。 ラウンド中: ■タオル類を首や肩にかけないでください。 ■半ズボン着用時はハイソックスの着用を推奨しております。 ■危険防止、熱中症対策として帽子の着用をお願いいたします。
定休日毎週月曜日 12月31日 1月1日
電話0285-72-1181
通常 7:00~、夏季 7:00~、冬季 7:30~

口コミ評価

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よくある質問

アウトとインで違いはありますか?

はい。ゆるやかな地形を活かしたアウトコースは伸びやかで爽快なショットを楽しめる設計で、1996年にオープンした比較的新しいナインです。フラットでストレートなホールが多くなっています。対するインコースは起伏や谷越えが多い戦略性の高い構成で、ハンディキャップ上位のホールもインに集中しています。

グリーンは何面ありますか?

ベントと高麗の2グリーンです。ホールによって距離差が大きく、たとえば14番はバックティでベント428ヤード・高麗376ヤードと52ヤード違います。当日の使用グリーンをご確認のうえお回りください。

クラブバスはありますか?

申し訳ございませんが、現在クラブバスでの送迎は行っておりません。電車でお越しの場合はJR水戸線の岩瀬駅から10キロ(タクシー約3,500円)、JR東北本線(宇都宮線)の石橋駅から24キロ(同約9,000円)です。

練習場はありますか?

100ヤード・11打席の練習場があります。ご使用いただけるクラブはアイアンのみです。アプローチ練習場も備えています。

休場日はいつですか?

毎週月曜日です。

どなたが設計したコースですか?

コース設計は清水建設、コース監修は中村寅吉プロです。開場は昭和52年(1977年)5月8日で、経営は東都自動車株式会社です。

公式情報

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データ出典

最終確認日:2026-09-05