Agathe Laisne ・ アガト レーヌ
テキサス大学で頂点に立ったパリ出身の技巧派。
フランス・パリ出身。13歳からフランス代表として国際舞台に立ち、2017年に欧州女子アマチュア選手権を制した。米テキサス大学では2019年にビッグ12カンファレンス個人王者となり、同年のカンファレンス最優秀選手にも選ばれるなど校史に名を刻んだ。2021年にプロ転向し、LPGAツアー、エプソンツアーで研鑽を積んだのち、2025年から欧州女子ツアー(LET)に主戦場を移した。長身から繰り出すショットメーキングと安定した試合運びが武器。
アマチュア時代から世界の舞台で戦ってきた経験が豊富で、戦略的なコースマネジメントを持ち味とする。LETはストロークゲイン指標が非公開のため詳細データは限られるが、米大学・米ツアーで磨いた総合力で欧州ツアーに挑む。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのLET選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。