Carlos Ortiz ・ カルロス オルティス
42年ぶりにPGAツアーを制したメキシコの星。Torque GC所属。
1991年4月、メキシコ第2の都市グアダラハラ生まれ。米ノーステキサス大学で学び、在学中に後のLIVチームメイトとなるセバスチャン・ムニョスと出会う。2013年にプロ転向後、翌2014年にコーンフェリーツアーで3勝を挙げ年間最優秀選手に選ばれた。2020年のヒューストンオープンでPGAツアー初優勝を飾り、メキシコ人として42年ぶりのツアー制覇を成し遂げる。2022年6月にLIVゴルフへ移籍し、当初はファイヤーボールズGCに所属。2024年からは旧友ムニョスらと組むTorque GCに加わり、同年ヒューストンでLIV個人初優勝を達成した。2024年パリ五輪にもメキシコ代表として出場している。
右手の人差し指をシャフトに沿わせる独特のグリップが特徴。身長183cmの体格を生かしたathleticなダウンスイングと、しっかりとした腰の回転でボールを振り抜く。番手に応じて球筋を打ち分け、ショートアイアンではドロー、7番アイアン以上ではフェードを多用すると語る。2025年の全米オープンではタフなオークモントでT4と健闘し、難コースでの安定したショットメイクを証明した。(※LIVはSGを公開しないため sg_* は null)
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| BMW International Open | Golfclub München Eichenried | 4 | -12 |