Kenny Perry ・ ケニー ペリー
PGAツアー14勝、故郷ケンタッキーの英雄
1960年、米ケンタッキー州エリザベスタウン生まれ。ウェスタンケンタッキー大を経てプロ入りし、PGAツアー通算14勝を挙げた。2008年には地元ケンタッキーのバルハラで行われたライダーカップに出場し、米国の勝利に貢献した。最も惜しかったのは2009年マスターズで、最終日に単独首位に立ちながらプレーオフでアンヘル・カブレラに敗れた。メジャー制覇には届かなかったが、その後はPGAツアー・チャンピオンズで全米シニアオープン2勝(2013・2017年)などシニアメジャーを制した。故郷に公営コースを建設するなど地域貢献でも知られる。ドキュメンタリー『Go Annika』にPGAツアー選手の一人として本人が出演している。