Mark Calcavecchia ・ マーク カルカベッキア
1989年全英王者、初の4ホール・プレーオフを制す
1960年、米ネブラスカ州ローレル生まれ。フロリダ大を経て1981年にプロ転向した。1988年マスターズをサンディ・ライルに惜しくも譲った翌1989年、ロイヤルトゥルーンの全英オープンで、グレッグ・ノーマン、ウェイン・グレディとの同大会初の4ホール・プレーオフを制してメジャー初制覇を果たした。PGAツアー通算13勝で、2001年フェニックス・オープンでは2日目に「60」をマークして優勝した。ライダーカップには4度出場。世界ランク10位以内に通算100週以上とどまるなど長く第一線で活躍した。ドキュメンタリー『Go Annika』にPGAツアー選手の一人として本人が出演している。