Rurina Harada ・ ハラダ ルリナ
相模原出身、2024年合格の新鋭。ティーチングA級も持つ実力派。
1998年11月19日生まれ、神奈川県相模原市出身。2024年度のJLPGA最終プロテストに合格し、2025年1月1日に日本女子プロゴルフ協会へ入会した。ティーチングプロA級の資格も併せ持つ。プロ転向後はステップ・アップ・ツアーを主な戦いの場とし、2026年シーズンは同ツアーに4試合出場と、新人としてツアーでの経験を着実に積み重ねている。レギュラーツアーのシード権獲得を当面の目標に、競技者としての歩みを進めている。
JLPGAはストロークス・ゲインドなどの細分化指標を公開していないため数値での分解はできないが、ティーチングプロA級の資格を持つだけにスイングやゴルフ理論への理解が深く、ステップ・アップ・ツアーで試合経験を積みながらプレーの精度を高めている。