Sanna Nuutinen ・ サンナ ヌーティネン
東京五輪に立ったフィンランドの長距離ヒッター。
フィンランド・ヘルシンキ出身、身長178cmの女子プロゴルファー。米テキサスクリスチャン大学(TCU)でスポーツ心理学を学びながらプレーし、2年時にマウンテンウェスト・カンファレンス個人王者となった。2014年にプロ転向して帰国し、LETアクセスシリーズで2016年ストラスブール・オープン、2019年アムンディ・チェコ女子チャレンジ、2020年フルムザーベルク女子オープンと3勝を挙げた。2017年に欧州女子ツアー(LET)入りし、2020年にはLETオーダー・オブ・メリット5位と躍進。2021年6月にジャブラ女子オープンとスカンジナビアン・ミックスで3位タイに入り、東京五輪への出場権を獲得してマチルダ・カストレンとともにフィンランド代表として出場した。2022年からはQスクールを経てLPGAツアーにも参戦している。
長身から繰り出すパワーが武器のフィンランドのトップ選手で、五輪・メジャー・LPGAと国際舞台での経験が豊富。下部ツアーで3勝を重ねた勝負強さを土台に、LETで安定して上位に絡んできた。LETはSG非公開のため詳細指標は限られるが、飛距離を生かした攻めのゴルフが持ち味。
がんばるサンナ・ヌーティネン選手に、みんなでエールを送りましょう。
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