写真: 江戸村のとくぞう / Wikimedia Commons CC BY-SA
Yuna Nishimura ・ ニシムラ ユウナ
JLPGA通算6勝、米ツアーで戦う正確派。
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2000年8月4日、大阪府堺市生まれ。身長150cmと小柄ながら、つかまりの良い正確なショットを武器とするテクニシャン。2019年にプロ転向し、2020年の樋口久子三菱電機レディスでJLPGAツアー初優勝を飾った。2021年に3勝、2022年に2勝を加え、日本ツアーで通算6勝を積み上げた。2022年には世界ランキング自己最高の34位に到達。2023年から米国女子ツアー(LPGA)に主戦場を移し、2024年のHSBC女子世界選手権では3位タイに入るなど健闘している。ドライバーからパター・ボールまでをキャロウェイ/オデッセイで揃えるオールキャロウェイ契約プロで、所属はスターツ。
飛距離で押すタイプではなく、つかまりの良い球と高い再現性で正確にフェアウェイとグリーンを捉える組み立て型。本人もクラブ選びで「つかまりの良さ」を重視すると公言している。小柄な体格を補うショートゲームとパッティングの安定感が持ち味で、JLPGA時代から上位戦線で安定して戦ってきた。米ツアーでは飛距離面の課題と向き合いながら、得意のショット精度で勝負している。なお詳細なSG指標は今回未取得のため、数値分解は今後の課題。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのLPGA選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。