小金井カントリー倶楽部は、東京都小平市にある1937年開場の歴史あるコースです。都心から近い林間コースで、会員権の価格が国内でも屈指に高いことで知られます。運営は「株主会員制」で、会員権は市場で売り買いできます。買うときは、いま出ている正会員の売り希望価格(2026年5月末で約4,600万円)に加え、名義書換料(合計2,200万円)や年会費660,000円がかかります。入会は35歳以上・日本国籍で、原則ほかのゴルフ場に所属していることが条件です。会員2名の紹介、掲示、同伴プレー、複数回の面談を経て、理事会で全員一致の場合のみ入会が認められる、非常に狭き門です。女性・法人は入会できません。
出典: 日本ゴルフ同友会(2026-05-29時点) 元データ
初期取得費用の概算 = 売り希望価格 + 名義書換料 + 取引手数料(概算)+ それぞれの消費税。実際の金額は時期・業者で変わります。売買スプレッドは(売り希望−買い希望)の幅で、狭いほど売買が成立しやすい(流動性が高い)目安です。
価格推移は月次で蓄積中です(現時点は最新値のみ)。
会員権価格・年会費・プレー回数などを入れると、初期総額・年会費の損益分岐・元が取れる年数・相続税評価の目安を自動計算します(あくまで目安。実際は時期・条件で変わります)。
初期取得費用=会員権価格+名義書換料+取引手数料(概算・会員権価格の2%か最低5.5万円)+それぞれの消費税。年会費の損益分岐=年会費÷(ビジター料金−メンバー料金)で「年に何回ラウンドすれば年会費のモトが取れるか」。相続税評価は取引価格×70%の簡易目安です。
| 種別 | 利用 | 名義書換料 | 年会費 | 入会預託金 | 据置 |
|---|---|---|---|---|---|
| 正会員 | 全日 | 22,000,000円(税込) | 660,000円 | — | — |
| 名義書換料(2,200万円・税込)は株式名義書換料1,100万円+入会金1,100万円の合計。入会金は2026年1月に550万→1,100万円へ改定。年会費も2026年1月に330,000→660,000円へ改定。株主会員制のため入会預託金はない。ほかに平日会員が在籍する。 | |||||
| 面接 | あり |
|---|---|
| 紹介者 | 2名(在籍3年以上) |
| 年齢 | 35歳以上 |
| 国籍 | 日本国籍が必要 |
| 他クラブ在籍 | 証明が必要 |
| ハンディキャップ | 証明が必要 |
紹介者は会員2名(在籍3年以上かつ月1回来場、または在籍5年以上)、1会員につき年2回まで。原則として他クラブに在籍していることが必要で、在籍証明書とHDCP証明書を提出。掲示1ヶ月、理事2名以上との同伴プレー、理事長・常務理事を含む3名との最終面談、理事会で全員一致の場合のみ入会承認。入会申込は株式取得前に行い、承認後6ヶ月以内に株式取得。法人入会不可・女性入会不可。
| 予約優先 | 予約開始は、平日=プレー月の2ヶ月前第一営業日、土日=当該日の2ヶ月前、コンペ=当該日の1年前から。 |
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全組キャディ付き・歩行プレー。練習場は180ヤード10打席、アプローチ・バンカー練習場、パッティンググリーン。ウォルター・ヘーゲン設計の18ホール。株主会員制。
2026年1月に入会金・年会費を引き上げ(入会金 550万→1,100万円、年会費 33万→66万円・いずれも税込)。経営会社(小金井ゴルフ株式会社)は平成29年に資本金を13億6,000万円から4,000万円へ減資した経緯がある。出典:日本ゴルフ同友会が掲載するクラブ公式告知・官報公告。
相場・費用は変動します。最新・正確な条件は各ゴルフ場・仲介業者で必ずご確認ください。当サイトは特定業者への売買を勧誘するものではありません。